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研究キーワード:熊本大学における「極低温」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年5月28日
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室温で半導体pn接合を介したスピン伝導を初観測!
―消費電力の増大に歯止めをかける次世代スピントロニクスデバイス開発に期待―
ほとんど全ての半導体デバイスには、電流のON/OFF制御のためにpn接合※1が搭載されている。半導体pn接合を用いたスピントロニクスデバイス構造では「室温」での実証例はない。本研究では、次世代半導体であるゲルマニウム(Ge)のpn接合を有するスピントロニクスデバイス構造において、室温でスピン伝導を観測することに成功。優れたON/OFF特性を有する半導体スピントロニクスデバイスの要素技術を構築。【概要説明】大阪大学大学院基礎工学研究科の大木健司さん(博士後期課...
キーワード:人工知能(AI)/学際研究/スピン偏極/FET/III-V族半導体/MOSFET/キャリア/スピンデバイス/トランジスタ/メモリ/強磁性/強磁性半導体/磁性半導体/半導体デバイス/不揮発メモリ/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/ゲルマニウム/ホイスラー合金/磁性材料/電気伝導/カーボン/スピン/スピントロニクス/トンネル/トンネル効果/極低温/低消費電力/半導体/量子力学
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
熊本大学 研究シーズ