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研究キーワード:熊本大学における「カーボン」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2025年9月8日
1
PM2.5の構成成分であるブラックカーボンが 急性心筋梗塞のリスクを高める可能性
~全国7都道府県・4万件超を対象とした疫学研究の成果~
桜十字グループ、東邦大学、国立環境研究所、熊本大学、日本循環器学会の合同研究チームは、日本循環器学会が保有する大規模臨床データを基盤に、大気中の微小粒子状物質(PM2.5)およびその構成成分の日単位濃度変動が急性心筋梗塞に及ぼす影響を検討しました。 PM2.5のデータには、2017年に環境省が大気汚染物質モニタリング体制を強化する一環として全国10地点に設置した連続自動測定装置による測定結果を用いています。その解析の結果、総PM2.5濃度の上昇に伴い急性心筋梗塞による入院件数が有意に増加することを明らかにし...
キーワード:PM2.5/ブラックカーボン/環境リスク/粒子状物質/持続可能/持続可能な開発/カーボン/モニタリング/微粒子/副腎/心筋/健康影響/心筋梗塞/大気汚染/血液/腎機能/ストレス/リスク因子/疫学/疫学研究/公衆衛生/細菌/細菌叢/酸化ストレス/自律神経/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年9月2日
2
水を吸って酸素がスイスイ動く?
-次世代燃料電池を支える新しいセラミックスの秘密を解明-
東京科学大学 理学院 化学系の八島正知教授、作田祐一特任助教(現・熊本大学産業ナノマテリアル研究所助教)、巾崎潤子研究員らの研究グループは、九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所の松本広重教授ら、および英国インペリアル・カレッジ・ロンドン 材料学科のスキナー・スティーブン(SKINNER Stephen)教授らとの国際共同研究により、水蒸気を取り込むことで、内部の酸化物イオン(O2–)が動き易くなる―そんな新しい機能を持つセラミック材料のしくみを明らかにしました。すなわち、水蒸気と反応(=水和)することで酸化物イオンが移動...
キーワード:最適化/水蒸気/電気伝導度/化学組成/ナノマテリアル/モリブデン/酸化物イオン伝導体/イオン伝導体/クリーンエネルギー/ペロブスカイト/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/イオン伝導/ニオブ/電気伝導/電池/燃料電池/カーボン/センサー/高効率化/酸化物
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学
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発表日:2025年5月28日
3
室温で半導体pn接合を介したスピン伝導を初観測!
―消費電力の増大に歯止めをかける次世代スピントロニクスデバイス開発に期待―
ほとんど全ての半導体デバイスには、電流のON/OFF制御のためにpn接合※1が搭載されている。半導体pn接合を用いたスピントロニクスデバイス構造では「室温」での実証例はない。本研究では、次世代半導体であるゲルマニウム(Ge)のpn接合を有するスピントロニクスデバイス構造において、室温でスピン伝導を観測することに成功。優れたON/OFF特性を有する半導体スピントロニクスデバイスの要素技術を構築。【概要説明】大阪大学大学院基礎工学研究科の大木健司さん(博士後期課...
キーワード:人工知能(AI)/学際研究/スピン偏極/FET/III-V族半導体/MOSFET/キャリア/スピンデバイス/トランジスタ/メモリ/強磁性/強磁性半導体/磁性半導体/半導体デバイス/不揮発メモリ/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/ゲルマニウム/ホイスラー合金/磁性材料/電気伝導/カーボン/スピン/スピントロニクス/トンネル/トンネル効果/極低温/低消費電力/半導体/量子力学
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
熊本大学 研究シーズ