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熊本大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:熊本大学における「原子分解能」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年3月23日
1
「日本電子×熊本大学 半導体顕微鏡・イノベーション共創研究所」設置に関する共同会見を開催
令和8年3月2日、本学において「日本電子×熊本大学 半導体顕微鏡・イノベーション共創研究所」設置に関する共同会見を開催しました。本学では共創研究所という企業連携の新しいかたちの制度を構築しました。共創研究所とは、大学内に企業との連携拠点を配置し、活動内容は限定せず、幅広い共創の取り組みを随時企画・実施する仕組みで、本学の教員、知見、設備などへ柔軟にアクセスができ、共同研究、人材育成など幅広い活動が可能となります。その第1号として、電子顕微鏡の世界トップレベルの技術を有している日本電子様と半導体顕微鏡・イノベーション共創研究所を設置しました。本共創研究所で...
キーワード:人工知能(AI)/産学連携/磁場/原子分解能/半導体材料/半導体産業/電子顕微鏡/半導体/分解能/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年8月24日
2
ビスマスフェライトにおける新たな結晶相の発見
熊本大学半導体・デジタル研究教育機構の佐藤幸生教授の研究グループは、名古屋大学未来材料・システム研究所/国際高等研究機構の永沼博特任教授と共同で、ビスマスフェライト(BiFeO3)の薄膜中に従来知られていなかった新しい結晶相が存在していることを発見したと報告しました。ビスマスフェライトは電気と磁気の性質を併せ持つ「マルチフェロイクス材料」として知られ、低消費電力メモリデバイスや超高感度磁気センサなど多用途に応用可能な先端材料です。その原子配列を特徴づける「結晶相」は基板材料の選択や薄膜の作製条件で変わることが知られており、電気的・磁気的な性質は結晶相に強く依存するとされ...
キーワード:最適化/ビスマス/誘電性/強誘電性/原子分解能/走査透過型電子顕微鏡/フェライト/フェライト薄膜/メモリ/強磁性/持続可能/持続可能な開発/誘電特性/STEM/原子配列/材料設計/アルミニウム/スピン/スピントロニクス/低消費電力/電子顕微鏡/半導体/分解能/エネルギー変換
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年5月9日
3
燃料電池触媒の非白金化へ前進
~高耐久性コバルト触媒の開発に成功~
14員環コバルト錯体を用いて燃料電池用非白金触媒を開発しました。開発したコバルト触媒は、燃料電池内の酸素還元反応、さらには水分解による水素生成反応においても、高い耐久性を発揮しました。原子・分子レベルのスケールでの詳細な構造解析を基に、高耐久・高活性非白金触媒の設計指針を示しました。【概要説明】熊本大学大学院先端科学研究部の大山順也准教授、同大学院自然科学教育部のZhiqing Feng大学院生(博士後期課程3年)、東京科学大学物質理工学院の難波江裕太准教授、静岡大学の守谷誠准教授、旭化成らの共同研究グループは、燃料電池の酸素還元反応に対して...
キーワード:水素生成/量子化/放射光/量子化学/量子化学計算/コバルト錯体/結晶構造解析/原子分解能/原子分解能電子顕微鏡/酸素還元反応/触媒設計/水分解/持続可能/還元反応/持続可能な開発/水素発生/電池/燃料電池/コバルト/自動車/耐久性/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/分解能/結晶構造/プロトン
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学工学農学