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研究キーワード:熊本大学における「ビスマス」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年8月24日
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ビスマスフェライトにおける新たな結晶相の発見
熊本大学半導体・デジタル研究教育機構の佐藤幸生教授の研究グループは、名古屋大学未来材料・システム研究所/国際高等研究機構の永沼博特任教授と共同で、ビスマスフェライト(BiFeO3)の薄膜中に従来知られていなかった新しい結晶相が存在していることを発見したと報告しました。ビスマスフェライトは電気と磁気の性質を併せ持つ「マルチフェロイクス材料」として知られ、低消費電力メモリデバイスや超高感度磁気センサなど多用途に応用可能な先端材料です。その原子配列を特徴づける「結晶相」は基板材料の選択や薄膜の作製条件で変わることが知られており、電気的・磁気的な性質は結晶相に強く依存するとされ...
キーワード:最適化/ビスマス/誘電性/強誘電性/原子分解能/走査透過型電子顕微鏡/フェライト/フェライト薄膜/メモリ/強磁性/持続可能/持続可能な開発/誘電特性/STEM/原子配列/材料設計/アルミニウム/スピン/スピントロニクス/低消費電力/電子顕微鏡/半導体/分解能/エネルギー変換
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年3月14日
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ニッケル酸ビスマスの圧力誘起電荷非晶質化を発見
—熱膨張問題を解決する新たな負熱膨張材料の開発に期待—
東京科学大学(Science Tokyo)*総合研究院の西久保匠特定助教(神奈川県立産業技術総合研究所常勤研究員)、東正樹教授、国立台湾大学の陳威廷(チェン・ウェイティン)研究員、英国エジンバラ大学のJ. Paul Attfield(ポール・アットフィールド)教授らの研究グループは、Bi3+0.5Bi5+0.5Ni2+O3という電荷分布(用語1)を持つペロブスカイト型(用語2)酸化物ニッケル酸ビスマス(BiNiO3)を低温で加圧すると、電荷...
キーワード:産学連携/ビスマス/負熱膨張/誘電性/相転移/放射光/圧電性/結晶構造解析/強誘電性/ペロブスカイト/ペロブスカイト酸化物/非晶質/持続可能/持続可能な開発/膨張材/酸化物/熱膨張/結晶構造
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学農学
熊本大学 研究シーズ