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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「神経疾患」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2025年9月25日
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脳内で働く神経・免疫細胞間コミュニケーションの新たな様式を解明
~今まで治療法がなかったSandhoff病の発症メカニズムの解明と治療法の確立に期待~ 生体防御医学研究所 増田 隆博 主幹教授
脳は「全身の司令塔」として知られ、神経細胞だけでなく多様な細胞が協調して働くことで、その高度な機能を保っています。しかし、脳内の細胞同士がどのように情報をやり取りし、機能を維持しているのかは、これまで十分にわかっていませんでした。このたび、九州大学生体防御医学研究所の増田隆博 主幹教授と、ドイツ・フライブルク大学のMarco Prinz 教授らの国際共同研究チームは、最新の解析技術と新規遺伝子改変マウスを用いた研究により、脳の主要な免疫細胞である「ミクログリア」が神経細胞の脂質代謝を助けていることを発見しました。具体的には、ミクログリアが特殊な酵素「β-ヘキソサミニダーゼ(HEX)...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/遺伝子改変/ガングリオシド/細胞間コミュニケーション/糖脂質/遺伝子異常/新規遺伝子/中枢神経/生体防御/代謝産物/モデルマウス/グリア/ファージ/マウス/マクロファージ/ミクログリア/遺伝子改変マウス/神経細胞/神経変性/免疫細胞/コミュニケーション/遺伝子/細菌/脂質/脂質代謝/神経疾患
他の関係分野:工学総合生物