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研究キーワード:九州大学における「疼痛」 に関係する研究一覧:1件
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折りたたむ
発表日:2026年7月14日
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「痛いの痛いの飛んでけ~」は本当に効いていた!
痛みを抑える触覚神経を特定 薬学研究院・高等研究院 津田誠 主幹教授
「痛いところをさすると痛みが和らぐ」という経験は、多くの人に身近なものです。しかし、なぜ触れるだけで痛みが軽くなるのか、その仕組みはよく分かっていませんでした。 動物も、人間と同じように痛みを感じたときにそれを和らげようとする行動をします。例えばマウスは、皮膚が傷つくとその場所を繰り返し舐めます。唾液中には細菌の増殖を抑える成分や熱を感じるタンパク質の働きを抑える成分などが含まれていますが、一方で、舌が皮膚に繰り返し触れる、つまり皮膚への触刺激そのものが痛みを和らげているのかどうかは分かっていませんでした。 九州大学大学院薬学研究院・高等研究院の津田誠主幹教授、大学院薬学府...
キーワード:医療機器/持続可能/持続可能な開発/感覚神経/マウス/細菌/唾液/疼痛
他の関係分野:複合領域工学
九州大学 研究シーズ