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研究キーワード:九州大学における「脳波」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年5月21日
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「美味しさ」が脳を覚醒させる!
~食後の作業効率向上と脳活動の関係を脳波で解明~ 基幹教育院 岡本 剛 准教授
九州大学大学院システム生命科学府の李虹佳大学院生、基幹教育院および同学府の岡本剛准教授、株式会社ニチレイフーズらの研究グループは、「美味しい食事」が食後の認知処理や動機づけ、作業効率に与える影響を、脳波および前頭部の脳波バランスを用いて明らかにしました。本研究は、3種の冷凍炒飯を用いた比較実験を行いました。喫食後に、脳の混乱を引き起こすテスト(ストループ課題)を行っている際の脳波を測定・解析すると、美味しい炒飯を食べた被験者では、前頭部のα波が全体的に低下(高覚醒)し、左前頭部の活性化(接近動機づけ)が顕著に現れることが確認されました。さらに、美味しさの主観評価と脳波との相関も観察...
キーワード:主観評価/最適化/動機づけ/脳活動/持続可能/持続可能な開発/脳科学/スポーツ/パフォーマンス/認知機能/認知症/脳波
他の関係分野:情報学複合領域工学
九州大学 研究シーズ