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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「がん転移」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2026年4月7日
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生殖細胞とがん細胞は同じ動きで血管外へ脱出する
〜がん転移の理解を深め、転移を抑える新たな治療戦略に期待〜 理学研究院 齋藤 大介 教授
がんによる死亡の大きな原因の一つは、がん細胞が血管を通って体の別の臓器へ広がる「血行性転移(以降、転移)(※3)」です。がん細胞が血管の外へ抜け出す「血管外遊出(※4)」は転移成立において重要な段階ですが、その細胞レベルの仕組みは十分に解明されていませんでした。一方、発生過程では血管内を移動する鳥類のPGCも、最終的に血管の外に遊出して生殖腺へ到達します。PGCとがん細胞はいずれも血管外へ遊出する能力を持ちますが、この過程の細胞運動の仕組みがどこまで共通しているのかは明らかではありませんでした。九州大学大学院理学研究院の齋藤大介教授、森田瑞基(システム生命科学府博士課程5...
キーワード:生殖/持続可能/持続可能な開発/カルシウムイオン/血流/リン酸/Ca2+/始原生殖細胞/生殖細胞/IP3受容体/カルシウムシグナル/細胞膜/細胞運動/細胞内シグナル/カルシウム/がん細胞/がん転移/シグナル分子/細胞移動/細胞骨格/細胞内カルシウム/受容体/小胞体/免疫細胞
他の関係分野:生物学工学総合生物農学