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研究キーワード:九州大学における「HIV」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月5日
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ヒト細胞表面受容体CCR5の機能を調節する硫酸化修飾の仕組みを解明
農学研究院 角田 佳充 教授/寺本 岳大 助教
ヒト細胞表面受容体CCR5は、免疫応答に関わるケモカイン受容体であると同時に、HIVが細胞へ侵入する際に利用する重要な共受容体としても知られています。CCR5のN末端領域には複数のチロシン残基が存在し、これらが硫酸化されることで、ケモカインやウイルスタンパク質との相互作用が調節されます。しかし、CCR5の各チロシン残基がどのように硫酸化酵素に認識されるのか、その詳細な分子機構は十分に分かっていませんでした。 九州大学大学院農学研究院の角田 佳充 教授、西本 悦子 准教授、寺本 岳大 助教、大学院生物資源環境科学府の田中 槙之助 氏、豊田 滉太 氏、浅野 陽来 氏(当時)らの研究グル...
キーワード:物理化学/X線結晶構造解析/ゴルジ体/結晶構造解析/持続可能/持続可能な開発/X線結晶構造/酸化酵素/結晶構造/構造機能解析/生物資源/機能解析/細胞膜/炎症反応/生物物理/分子機構/HIV/ケモカイン/受容体/分子認識/翻訳後修飾/膜タンパク質/免疫応答/立体構造/ウイルス
他の関係分野:化学生物学工学農学
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発表日:2025年4月25日
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クリプトコッカス症の原因真菌が病原性を失うメカニズムの解明
―新たな治療薬開発への道が拓かれるー 農学研究院 伊東 信 学術特任教員 / 石橋 洋平 助教
クリプトコッカス・ネオフォルマンス(Cryptococcus neoformans、以下Cn)という酵母様真菌によって引き起こされるクリプトコッカス症は、HIV/AIDS等の免疫不全患者に致命的な影響を与えます。現在の治療薬には、耐性菌や深刻な副作用の問題があり、新たな治療薬の開発が強く求められています。 九州大学大学院農学研究院の渡辺 昂 特任助教(現、川崎医科大学助教)、永井正義 特任助教(現、大阪公立大学助教)、石橋洋平 助教、伊東 信 特任教授(現、学術特任教員、名誉教授)らの研究チームは、Cnの「液胞」1)で働く特定の酵素(EGCrP2/Sgl1)が欠損または...
キーワード:グルコース/持続可能/持続可能な開発/センサー/病原菌/感染防御/病原性/糖脂質/病原体/免疫系/免疫不全/細胞外小胞/AIDS/HIV/アシル化/オートファジー/ファージ/マウス/マクロファージ/細胞死/脂肪酸/樹状細胞/副作用/膜タンパク質/感染症/脂質/真菌/低栄養
他の関係分野:生物学工学農学
九州大学 研究シーズ