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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「ロドプシン」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年1月8日
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“パブロフの犬”の新たな脳内機構の解明
~条件づけ学習における記憶痕跡細胞の役割~ 理学研究院 松尾 直毅 教授
パブロフの犬で有名な条件づけは、餌などの「無条件刺激」と、ベルの音のような「条件刺激」が結びつけられることにより生じる連合学習です。この学習が成立して記憶が形成されるためには、条件刺激が無条件刺激よりも少しだけ先行したタイミングで起きる必要があることが、100年以上も前から行動学的に知られています。しかし実際の脳内で、条件刺激を伝える具体的な神経細胞やその活動の様子は不明でした。このたび、九州大学大学院理学研究院の松尾直毅教授、小林曉吾助教、曾我部蓮(システム生命科学府大学院生)および共同研究者の寺前順之介准教授(京都大学大学院情報学研究科)らの研究グループは、海馬内で文脈情報を表...
キーワード:情報学/持続可能/光照射/持続可能な開発/センサー/分解能/カルシウムイオン/行動選択/神経活動/連合学習/チャネルロドプシン/細胞内カルシウムイオン/蛍光タンパク質/カルシウムイメージング/光遺伝学/イオンチャネル/イミン/カルシウム/マウス/ロドプシン/蛍光顕微鏡/細胞内カルシウム/神経細胞/PTSD/遺伝学/海馬/精神疾患
他の関係分野:情報学工学総合生物
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発表日:2025年10月13日
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慢性便秘症に新たな突破口
~排便をつかさどる脳中枢の仕組みを世界で初めて解明~ 九州大学病院 田中 義将 助教
慢性便秘症は日常生活の質を著しく低下させるだけでなく、長期生命予後にも影響を及ぼすことが知られています。排便には中枢神経系が関与していることは分かっていましたが、脳のどの領域がどのように排便を制御しているのかは未解明でした。九州大学大学院医学研究院の小川佳宏主幹教授、同大学病院の田中義将助教、佛坂孝太大学院生(現:福岡東医療センター)らの研究グループは、自然科学研究機構生理学研究所の箕越靖彦教授(現:椙山女学園大学 生活科学部 管理栄養学科教授)らとの共同研究により、マウスを用いた最先端のオプトジェネティクス※2などの神経科学的手法を用いて、排便を制御する脳の...
キーワード:ストレス反応/ナトリウムチャネル/神経系/持続可能/光照射/持続可能な開発/オプトジェネティクス/チャネルロドプシン/視床/ナトリウム/活動電位/視床下部/新規治療法/中枢神経/生理機能/大腸/中枢神経系/日常生活/光遺伝学/マウス/ロドプシン/神経科学/神経細胞/膜電位/ウイルス/ストレス/遺伝学/生活の質/生理学/認知機能
他の関係分野:生物学工学総合生物