[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「抗がん剤耐性」 に関係する研究一覧:1
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月30日
1
がん細胞の脂質代謝バランスの破綻が抗がん剤耐性を引き起こすことを発見
コレステロールとスフィンゴミエリンの不均衡に着目した新しいがん治療標的の可能性 医学研究院 池ノ内 順一 教授
図 浸潤がん細胞(TE-8)はコレステロール排出トランスポーターABCA1を高発現することで化学治療抵抗性を獲得する私たちのからだを構成する細胞の細胞膜では、コレステロールやスフィンゴミエリンなどの脂質が適切な比率で存在することで、...
キーワード:エステル/悪性化/持続可能/持続可能な開発/抵抗性/生合成/膜脂質/細胞膜/腎がん/治療抵抗性/治療標的/浸潤/浸潤・転移/組織形成/病理/病理学/可塑性/評価法/分子機構/間葉系細胞/がん幹細胞/がん細胞/がん治療/マウス/幹細胞/抗がん剤耐性/細胞増殖/上皮細胞/転写因子/コレステロール/遺伝子/遺伝子発現/抗がん剤/脂質/脂質代謝/創傷治癒/薬剤耐性
他の関係分野:化学生物学工学農学