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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「インスリン」 に関係する研究一覧:4
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発表日:2026年6月26日
この記事は2026年7月10日号以降に掲載されます。
1
“島流し”にあったノコギリクワガタは、なぜ巨大な武器を手放したのか
ゲノム解析で解き明かす、遺伝子の流動とオスの大アゴ進化の関係 比較社会文化研究院 荒谷邦雄 主幹教授
この記事は2026年7月10日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年3月10日
2
肥満がRNF213遺伝子変異保有者の頭蓋内動脈狭窄を促進する可能性
〜福岡脳卒中データベース研究(Fukuoka Stroke Registry: FSR)からの大規模多施設遺伝子解析報告〜 九州大学病院 / 医学研究院 清原 卓也 助教・中村 晋之講師 / 吾郷 哲朗 教授
ICASは脳梗塞の主要な原因の一つであり、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病に加え、遺伝的要因の関与も注目されています。RNF213 p.R4810K変異はもやもや病の発症しやすさに関わる主要な遺伝子として知られる一方、近年、もやもや病に類似したICASとの関連も報告され注目されています。しかし、本変異保有者のうち、どのような背景因子が血管狭窄の発症・進展を引き起こすのかは明らかではありませんでした。九州大学大学院医学研究院 病態機能内科学分野の吾郷 哲朗教授、医療経営・管理学分野の松尾 龍教授、九州大学病院 腎・高血圧・脳血管内科の中村 晋之講師、清原 卓也助教らの研究グ...
キーワード:リスク管理/持続可能/持続可能な開発/抵抗性/RNF213/遺伝子解析/治療標的/脳虚血/アミノ酸置換/アミノ酸/インスリン/虚血/脳梗塞/慢性炎症/インスリン抵抗性/遺伝学/遺伝子/遺伝子変異/危険因子/血圧/個別化医療/高血圧/脂質/脂質異常症/生活習慣病/糖尿病/脳卒中
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年3月3日
3
妊娠期の葉酸不足が子の肝臓・筋肉への異所性脂肪蓄積を促進
−将来の肥満・糖尿病予防に期待− 歯学研究院 安河内 友世 教授
(参考図)妊娠中に葉酸が不足すると、子どもの成熟後に肥満や異所性脂肪蓄積(脂肪肝、脂肪筋)が生じた。これには、肝臓や骨格筋におけるAmd1遺伝子の発現低下による脂肪酸の代謝効率低下が関与していた。葉酸は神経管閉鎖障害※1...
キーワード:神経系/エネルギー利用/持続可能/持続可能な開発/脂肪組織/中枢神経/筋肉/骨格筋/中枢神経系/歯学/先天性疾患/アミノ酸/インスリン/エネルギー代謝/脂肪酸/コホート/遺伝子/環境因子/脂肪肝/生活習慣病/糖尿病/妊娠/妊婦
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2025年11月12日
4
タンパク質品質管理に関わる小胞体内の新区画を発見
~糖尿病、ALS、アルツハイマー症などに対峙する革新的治療法開発に光~ 生体防御医学研究所 稲葉 謙次 教授
細胞内におけるタンパク質品質管理の破綻は多くの疾患を引き起こします。東北大学学際科学フロンティア研究所、大学院生命科学研究科(兼務)の奥村正樹准教授(国際卓越研究者:ディスティングイッシュトアソシエイトプロフェッサー)らの研究グループは、日韓英の17研究グループによる国際共同研究により、小胞体内に局在しカルシウム依存的に相分離するPDIA6が、その区画内での未成熟インスリンの凝集形成を抑える役割を果たしていることを見いだしました。この発見は、これまで一様と考えられてきた小胞体内が区画化されているという概念変革を与えるものです。PDIA6の相分離によるタンパク...
キーワード:品質管理/相分離/構造形成/スルフィド/タンパク質品質管理/細胞内小器官/ジスルフィド結合/持続可能/持続可能な開発/Ca2+/糖鎖修飾/筋萎縮/生体防御/インスリン/カルシウム/小胞体/生体分子/動的構造/膜タンパク質/立体構造/遺伝子/遺伝子発現/筋萎縮性側索硬化症 /糖尿病
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学工学