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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「心筋梗塞」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年8月19日
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75歳以上の2型糖尿病、SGLT2阻害薬で死亡・透析リスクが低い可能性:500万人規模の医療ビッグデータから
医学研究院 福田治久 准教授
 野間久史 統計数理研究所/総合研究大学院大学教授、後藤温 横浜市立大学医学部教授、福田治久 九州大学大学院医学研究院准教授らの研究グループは、75歳以上の2型糖尿病患者におけるSGLT2阻害薬※1またはDPP-4阻害薬※2の使用が、死亡、心血管疾患、腎疾患などのリスクとどのように関連するかを分析しました。 75歳以上の高齢者では、糖尿病に加えて、心疾患、腎機能低下、脳卒中、フレイルなど複数の健康問題を抱えることが多いため、ランダム化臨床試験※3に含めることが難しく、日常診療でどの糖尿病治療薬を選択することが望ましいのかについての直接的な科学的根拠は限られていました。本研究では、日本...
キーワード:不確実性/ハザード/消化管/比較研究/SGLT2/インスリン分泌/老年医学/心筋/腎不全/ホルモン/心筋梗塞/インスリン/血液/腎機能/腎臓/臨床試験/2型糖尿病/フレイル/感染症/高齢者/糖尿病/脳卒中
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年9月29日
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―「見えるエネルギー」で生体機能と病気の予兆を捉える―新開発のAVIDマウスが切り拓く未来の医療
~ 医療・健康・食品・スポーツなどあらゆる分野で応用期待 ~ 九州大学病院 瀬戸山 大樹 助教
国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、理事長:大津欣也、略称:国循)の研究推進支援部と、九州大学、国立精神・神経医療研究センターらの研究チームは、全身でエネルギー代謝の指標である細胞内アデノシン三リン酸(ATP)濃度を光としてみることできる「AVIDマウス(ATP Visualization In vivo Directly)」の開発に世界で初めて成功しました。これは遺伝子操作により、生きているマウスの全身にATPの蛍光センサーを発現させたもので、エネルギー状態をリアルタイムで見ることにより、病気の「本丸」以外にも起きる「遠隔地の異変」を早期に検出できます。AVIDマウスは、心筋梗塞や認知症...
キーワード:蛍光センサー/持続可能/持続可能な開発/センサー/光センサー/生体内/リン酸/遺伝子操作/アデノシン/心筋/早期診断/薬剤スクリーニング/スポーツ/運動機能/運動療法/筋肉/心筋梗塞/リハビリ/病態解明/ATP/イミン/エネルギー代謝/スクリーニング/バイオイメージング/マウス/ラット/樹状突起/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/創薬/遺伝子/認知症
他の関係分野:化学工学総合生物農学