|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:九州大学における「追跡調査」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月8日
1
全国8地域の大規模認知症コホート研究により、APOEε4遺伝子型と修正可能な危険因子が認知症リスクに及ぼす相互的な関連を報告
近年、認知症予防を進めるうえで、生活習慣病などの修正可能な危険因子の管理が重要視されています。しかし、認知症に強く関連するAPOE ε4遺伝子型(※1)と修正可能な危険因子が認知症リスクに及ぼす相互的な関係については、十分に明らかにされていませんでした。 九州大学大学院医学研究院 衛生・公衆衛生学分野の二宮利治教授、熊本将也学術研究員(理化学研究所生命医科学研究センター基盤技術開発研究チーム客員研究員兼務)ら、理化学研究所生命医科学研究センターの桃沢幸秀副センター長、および弘前⼤学、岩⼿医科⼤学、⾦沢⼤学、慶應義塾⼤学、松江医療センター、愛媛⼤学、熊本⼤学、東北⼤...
キーワード:画像データ/身体活動/因果関係/dad/持続可能/持続可能な開発/脳画像/追跡調査/MRI/コホート/リスク因子/遺伝子/加齢/海馬/危険因子/血圧/健康長寿/公衆衛生/高血圧/脂質/脂質代謝/生活習慣病/糖尿病/認知機能/認知症/脳卒中/標準化/有病率
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月25日
2
環境変化に対抗し息子の適応度を上げようとする昆虫の親と共生菌
~昆虫と共生菌の柔軟な子への投資術を発見~ 農学研究院 津田 みどり 教授
急速に悪化する環境下で、昆虫は自らの包括適応度を上げるため、卵(子)を大きく産みます。しかし、内部共生菌に感染する昆虫(宿主)では、卵サイズを可塑的に変更する際に共感染(※1)の果たす役割が知られていませんでした。本研究は、悪環境にさらされた親は、共感染によって卵サイズの増大が可能になることを解明しました。また、卵サイズは雄卵(息子)だけで増大しました(図1、右)。大卵は小卵より生存しやすく、発育も早くなりました。早く成熟した息子は交尾相手を得やすく有利になる一方で、早く成熟した娘は多くの雄から交尾を迫られ、産卵数の減少や寿命の短縮につながり不利になる可能性があります。そこで、悪環...
キーワード:環境変化/倍数性/性染色体/持続可能/持続可能な開発/二酸化炭素/二酸化炭素/高CO2/共生細菌/共生菌/性決定/生物資源/染色体/可塑性/寿命/追跡調査/細菌
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
九州大学 研究シーズ