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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「骨格筋」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年3月3日
1
妊娠期の葉酸不足が子の肝臓・筋肉への異所性脂肪蓄積を促進
−将来の肥満・糖尿病予防に期待− 歯学研究院 安河内 友世 教授
(参考図)妊娠中に葉酸が不足すると、子どもの成熟後に肥満や異所性脂肪蓄積(脂肪肝、脂肪筋)が生じた。これには、肝臓や骨格筋におけるAmd1遺伝子の発現低下による脂肪酸の代謝効率低下が関与していた。葉酸は神経管閉鎖障害※1...
キーワード:神経系/エネルギー利用/持続可能/持続可能な開発/脂肪組織/中枢神経/筋肉/骨格筋/中枢神経系/歯学/先天性疾患/アミノ酸/インスリン/エネルギー代謝/脂肪酸/コホート/遺伝子/環境因子/脂肪肝/生活習慣病/糖尿病/妊娠/妊婦
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2025年4月14日
2
原発性サルコペニアと末期腎不全に関連する筋萎縮の比較解析
~マルチオミクス解析による新たな知見~ 九州大学病院 瀬戸山 大樹 助教
加齢に伴う「原発性サルコペニア」と「末期腎不全に関連する筋萎縮」は、それぞれ異なる病態でありながら、どちらも骨格筋量と筋力の低下を引き起こします。本研究では、これらの筋萎縮に関わる分子レベルの違いを明らかにするため、メタボロミクス(代謝物解析)およびプロテオミクス(タンパク質解析)を統合したマルチオミクス解析を実施しました。特定された代謝物やタンパク質は、新たなバイオマーカーとして活用できる可能性があり、早期診断や進行予測の精度向上が期待されます。また、個々の患者の代謝特性に基づいた栄養介入や薬物治療が可能になれば、より効果的な筋萎縮の予防および治療戦略の構築に貢献することが期待されます。...
キーワード:アミン/持続可能/持続可能な開発/オミクス/オミクス解析/マルチオミクス/マルチオミクス解析/神経栄養因子/腎不全/早期診断/筋萎縮/骨格筋/カテコールアミン/プロテオミクス/受容体/代謝物/バイオマーカー/メタボロミクス/リスク因子/加齢
他の関係分野:工学