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研究キーワード:九州大学における「不妊症」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年8月21日
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卵子の染色体は外側ほど気難しい
-染色体分配の準備に潜む紡錘体内の空間差を発見- 農学研究院 三品 達平 助教
理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター染色体分配研究チームの北島智也チームディレクター、九州大学大学院農学研究院の三品達平助教(理研生命機能科学研究センター染色体分配研究チーム客員研究員)らの共同研究グループは、卵母細胞[1]の減数分裂[2]において、染色体の適切な分配に重要な役割を果たすモータータンパク質KIF11[3]の必要量が、紡錘体[4]内の位置によって異なることを発見しました。本研究成果は、卵子[1]の染色体数異常の原因解明や、不妊症の診断・治療法の開発に向...
キーワード:キネシン/モータータンパク質/タンパク質複合体/減数分裂/生殖/紡錘体/卵母細胞/持続可能/持続可能な開発/モーター/染色体分配/リン酸/配偶子形成/生殖細胞/アデノシン/マウスモデル/受精/染色体/排卵/不妊症/卵子/胎児/微小管/前駆細胞/ATP/チューブリン/マウス/細胞骨格/細胞分裂
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年6月9日
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卵子染色体の正常性維持におけるヒストン修飾の新たな役割を解明
~ヒストン修飾H3K4me3は卵染色体や紡錘体の安定性を制御する~ 農学研究院 宮本 圭 教授
卵子(卵母細胞)が受精後に正常発生するためには、染色体の正確な分配が必要不可欠であり、この機構の異常が不妊症や流産の原因の一つとなっています。成熟卵子(MII期卵)(※4)では、染色体が正しく機能するために多くのメカニズムが働いています。その一つに、染色体を構成するヒストンタンパク質の化学修飾があります。ヒストン修飾の内、H3K4me3は転写活性化に重要な役割を担うことが知られていますが、転写が行われていないMII期卵においても染色体上に多量に存在していることが知られていました。本研究により、成熟卵染色体におけるH3K4me3は、遺伝子の転写制御とは異なる新たな役割として、染色体や...
キーワード:減数分裂/紡錘体/卵母細胞/胚発生/ヒストン/持続可能/持続可能な開発/染色体分配/細胞膜/遺伝子異常/受精/染色体/不妊症/卵子/微小管/分子標的/アセチル化/ヒストン修飾/マウス/メチル化/遺伝子発現制御/細胞核/細胞周期/細胞分裂/精子/転写制御/発現制御/遺伝子/遺伝子発現/染色体異常/老化
他の関係分野:生物学工学総合生物
九州大学 研究シーズ