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研究キーワード:九州大学における「differentiation」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年3月26日
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自然免疫細胞ILC3分化を制御するRORγt遺伝子の「段階的スイッチ機構」を発見
ILC3分化を制御する新たな遺伝子制御機構を解明-感染症制御やアレルギー疾患への応用に期待- 生体防御医学研究所 澤 新一郎 教授
図. 細胞の分化段階におけるRORγt発現制御機構の違い(免疫細胞の分化初期段階においてCNS(※8)11へのアクセス性の担保がRORγt発現を誘導するために必要。一方、分化後期においてはCNS9への転写因子結合がILC3などの自然免疫系細...
キーワード:塩基配列/持続可能/持続可能な開発/インフォマティクス/遺伝子改変/感染防御/病原体/免疫系/獲得免疫/抗原提示/APC/differentiation/クロマチン/遺伝子制御/炎症性腸疾患/胸腺/組織形成/免疫制御/リンパ球/生体防御/エンハンサー/Th1/Th17細胞/T細胞/マウス/遺伝子改変マウス/抗原/抗原提示細胞/自然免疫/制御性T細胞/転写因子/発現制御/分化誘導/免疫応答/免疫学/免疫細胞/アレルギー/遺伝子/遺伝子発現/疫学/感染症
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月21日
2
老化・自己免疫疾患で蓄積する病原性B細胞の誘導の仕組みが明らかに!
~難病「全身性エリテマトーデス」などの自己免疫疾患治療に新たな道を拓く発見~ 生体防御医学研究所 馬場 義裕 教授
老化や自己免疫疾患において病気を悪化させる特殊なB細胞であるABCsがどのように発生し、維持されるかは明らかになっておらず、その詳しい仕組みの解明が求められていました。今回、ABCsが慢性的に自己抗原(自分の体の成分)にさらされた「アナジーB細胞」から分化してできることを世界で初めて発見しました。また、その形成と維持には、抗原認識受容体であるBCR (B細胞受容体)を介した持続的な刺激が不可欠であることを明らかにしました。九州大学生体防御医学研究所の馬場義裕教授、今林慶祐大学院生らの研究グループは、老齢マウスおよび自己免疫疾患モデルマウスを用いた研究により、ABCsが自己...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/病原性/抗原提示/全身性エリテマトーデス/differentiation/TLR/チロシンキナーゼ/関節/リンパ球/心臓/生体防御/TLR7/Toll様受容体/モデルマウス/自己抗原/自己抗体/B細胞/T細胞/キナーゼ/マウス/リウマチ/炎症性サイトカイン/関節リウマチ/抗原/自己免疫/自己免疫疾患/疾患モデルマウス/受容体/腎臓/転写因子/副作用/脾臓/サイトカイン/遺伝子/抗体/疾患モデル/難病/老化
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年4月18日
3
木のナノファイバーの構造制御により、ヒト歯髄幹細胞の培養に成功
〜樹木由来のセルロースナノファイバーで目指す歯の再生医療〜 農学研究院 北岡 卓也 教授
人生100年時代の健康寿命に直結するう蝕治療において、「歯の再生治療」が注目を集めています。従来法のう蝕部位の充填療法に代わる根本的な治療法として、乳歯・智歯から低侵襲的に入手可能な歯髄幹細胞を用いる画期的な方法ですが、再生の足場としてヒト以外の動物コラーゲンや自家歯材を使うなど、多くの課題があります。今回、樹木由来CNFの表面特異的にリン酸基を導入することで、ヒト歯髄幹細胞の培養に成功し、さらに、外来の分化誘導因子を加えることなく硬組織への分化を達成しました。国立大学法人九州大学大学院生物資源環境科学府の岩﨑瑛大氏(修士課程2年)、劉啓美氏(2023年修士修了)、大学院...
キーワード:ファイバー/微細化/持続可能/持続可能な開発/ナノファイバー/界面構造/ナノ構造/構造制御/バイオマテリアル/リン酸/結晶構造/セルロース/セルロースナノファイバー/細胞壁/植物細胞壁/多糖類/バイオミネラリゼーション/生物資源/differentiation/組織形成/寿命/生理機能/歯髄幹細胞/コラーゲン/幹細胞/再生医療/細胞外マトリックス/細胞接着/細胞増殖/細胞培養/分化誘導/健康寿命/低侵襲
他の関係分野:工学総合生物農学
九州大学 研究シーズ