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研究キーワード:九州大学における「応用動物」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年10月13日
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要注意な外来害虫「フウノキギンバネスガ」が西日本で拡大
―複数回侵入の可能性と日本新記録の寄生蜂による高い寄生率― 農学研究院 屋宜 禎央 助教
近年、日本各地で外来昆虫が農林業や都市緑化樹木に深刻な被害をもたらしています。2017年に九州で初めて確認されたチョウ目の外来害虫「フウノキギンバネスガ Thecobathra lambda」も、街や公園に多く植えられる「モミジバフウ Liquidambar styraciflua」の葉を大規模に食害することが知られています。しかし、侵入以降の定着状況や侵入経路、天敵は十分に調べられてきませんでした。今回、九州大学大学院農学研究院の屋宜禎央助教、兵庫県立人と自然の博物館の阪上洸多博士、徳島県立博物館の外村俊輔学芸員、農業・食品産業技術総合研究機構の清水壮博士で構成された研究チームで...
キーワード:人間活動/外来種/塩基配列/持続可能/持続可能な開発/食品産業/応用動物/生態系/ハプロタイプ
他の関係分野:環境学生物学工学農学
九州大学 研究シーズ