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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「花粉」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2026年7月10日
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屋久島より新種の植物を発見―ヤエダケオトギリ
DNA分析によって明らかになった植物の他人の空似 農学研究院 髙橋大樹 助教
 九州大学大学院農学研究院の髙橋大樹助教、東北大学大学院農学研究科の陶山佳久教授・石川直子特任准教授、兵庫教育大学大学院学校教育研究科の山本将也講師、九州オープンユニバーシティの矢原徹一研究部長(九州大学名誉教授)らの研究グループは、世界自然遺産である屋久島に、外見は非常によく似ているものの、それぞれ異なる種から進化した2種類のオトギリソウ属植物が生育していることを明らかにし、新種「ヤエダケオトギリ」と新変種「ヤクシマオトギリ」として発表しました。 両者は葉や花弁の大きさが1cmにも満たない小型の草本植物であり、屋久島の高標高域では隣接して生育している場所もあります。外見では葉と萼(...
キーワード:コウモリ/生物多様性保全/卵細胞/自然選択/持続可能/持続可能な開発/花粉/生態系/DNA分析/生物多様性/染色体
他の関係分野:環境学生物学工学農学