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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「インフォマティクス」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年3月26日
1
自然免疫細胞ILC3分化を制御するRORγt遺伝子の「段階的スイッチ機構」を発見
ILC3分化を制御する新たな遺伝子制御機構を解明-感染症制御やアレルギー疾患への応用に期待- 生体防御医学研究所 澤 新一郎 教授
図. 細胞の分化段階におけるRORγt発現制御機構の違い(免疫細胞の分化初期段階においてCNS(※8)11へのアクセス性の担保がRORγt発現を誘導するために必要。一方、分化後期においてはCNS9への転写因子結合がILC3などの自然免疫系細...
キーワード:塩基配列/持続可能/持続可能な開発/インフォマティクス/遺伝子改変/感染防御/病原体/免疫系/獲得免疫/抗原提示/APC/differentiation/クロマチン/遺伝子制御/炎症性腸疾患/胸腺/組織形成/免疫制御/リンパ球/生体防御/エンハンサー/Th1/Th17細胞/T細胞/マウス/遺伝子改変マウス/抗原/抗原提示細胞/自然免疫/制御性T細胞/転写因子/発現制御/分化誘導/免疫応答/免疫学/免疫細胞/アレルギー/遺伝子/遺伝子発現/疫学/感染症
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年12月3日
2
BlueMemeと九州大学、量子AIを活用した先進的ゲノム解析技術の研究成果が国際学術誌に掲載
創薬・医療研究の新たな可能性を切り拓く量子機械学習モデル「QTFPred」を発表 生体防御医学研究所 長﨑 正朗 教授
1. 少量データでも高精度に予測できる新しいAIモデルを開発量子計算の仕組みを搭載した独自のAIモデル「QTFPred」を開発(図参照)。実験データが限られるような転写因子でも結合パターンを高い精度で予測できるように設計。2. 従来のAIを上回る精度を実証ヒト細胞の公開データを用いた検証において、ほぼすべてのタスクでQTFPredは既存のAIモデルよりも高い予測精度を実現。訓練データが少量の条件でも安定した予測性能が可能となり、研究現場での活用に十分耐えうる性能を示した。3. 転写因子の協調的結合のパターンを発見解析の結果、複数の転写因子が協調して...
キーワード:タスク/機械学習/人工知能(AI)/量子計算/ゲノミクス/生命情報/持続可能/持続可能な開発/インフォマティクス/オミクス/ゲノム解析/生体防御/システム生物学/トランスクリプトミクス/プロテオミクス/構造生物学/創薬/転写因子/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物
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発表日:2025年8月21日
3
RNA修飾代謝による生体防御機構を解明
-有害な修飾ヌクレオシドから体を守る仕組み- 生体防御医学研究所・農学研究院 渡部 聡 准教授 / 稲葉 謙次 教授・有澤 美枝子 教授
RNAはさまざまな化学修飾を受け、現在までに約150種類以上が同定されています。これまで、細胞内におけるRNA修飾の役割については研究が進んでいましたが、RNA修飾が代謝された後に生じる修飾ヌクレオシドの機能や意義については十分に解明されていませんでした。東北大学 加齢医学研究所の小川 亜希子助教(当時、現所属は薬学研究科准教授)、魏 范研教授、生命科学研究科の田口 友彦教授、医学系研究科の中澤 徹教授らは、九州大学 生体防御医学研究所の渡部 聡准教授、稲葉 謙次教授、農学研究院の有澤 美枝子教授、熊本大学 生命資源研究・支援センターの荒木 喜美教授、生物環境農学国際研究センターの...
キーワード:画像情報/人工知能(AI)/社会システム/解析学/RNA修飾/イノシン/持続可能/持続可能な開発/インフォマティクス/リン酸/哺乳動物/アデノシン/眼科学/感覚器/生体防御/代謝産物/病態解明/RNA/アセチル化/アレン/エネルギー代謝/ヌクレオシド/メチル化/リソソーム/代謝物/網膜/加齢/健康長寿/脂質/脂質代謝/糖代謝
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学