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研究キーワード:九州大学における「コリオリ力」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年10月14日
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盛夏期に出現するモンスーンジャイアの実体を解明
~台風の外側循環が巨大な渦を形成~ 理学研究院 川村 隆一 教授
総観スケール(数日のスケール)でみられるモンスーンジャイア(モンスーン渦)は主として熱帯低気圧(台風)の外側循環(水平規模~2500km)によって形成されている。新しい台風の外側循環に交替することでモンスーンジャイアは持続し、水蒸気コンベアベルトがその外側循環の交替に大きく寄与している。10日平均や月平均場では、モンスーンジャイアは積雲対流加熱に対するロスビー波(※1)応答の性格が強まる。このように多重時間スケールの構造がモンスーンジャイアの本質である。論文情報盛夏期(特に8月)の日本の南方海上に出現する巨大な反時計回りの渦はモンスーンジ...
キーワード:フラックス/アジアモンスーン/モンスーン/ロスビー波/水蒸気/大気波動/数値シミュレーション/惑星/持続可能/持続可能な開発/コリオリ力/シミュレーション/ハザード
他の関係分野:環境学数物系科学工学
九州大学 研究シーズ