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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「乱流構造」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2025年4月18日
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磁場強度の変化が引き起こすプラズマ乱流遷移メカニズムの解明
— 乱流構造形成と相互作用の新たな視点 — 応用力学研究所 文 贊鎬 准教授
ドイツにあるグライフスヴァルト大学のプラズマ物理研究チーム(Prof. Peterグループ)と九州大学の極限プラズマ研究連携センターの国際共同研究によって行われた本研究は、直線装置PANTA(※1)を用いて実施されました。本研究チームは、プラズマ内で発生する「パフ」と呼ばれる小さな渦の動きを詳細に解析し、その渦がどのようにして乱流へと発展するのかを解明しました。研究の結果、磁場強度が強くなることで「パフ」の数が増加し、それらが相互干渉することにより乱流がより強く広がる現象が確認されました。特に、「パフ・ジャミング」という現象では、渦が狭い空間に圧縮されることにより、乱流が急速に発展...
キーワード:核融合/核融合プラズマ/閉じ込め/プラズマ物理/磁場/構造形成/エネルギー効率/持続可能/持続可能な開発/乱流構造
他の関係分野:数物系科学化学工学