|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:九州大学における「制御工学」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月27日
1
遺伝子が転写される場所を可視化できるマウスの作製
-生体組織内の転写制御機構の解明と創薬への応用に期待- 生体防御医学研究所 馬場 義裕 教授 / 大川 恭行 教授
東京科学大学(Science Tokyo) 総合研究院 細胞制御工学研究センターの木村宏教授、九州大学 生体防御医学研究所の馬場義裕教授、大川恭行教授、大阪大学 微生物病研究所の伊川正人教授らの研究チームは、生きた細胞で遺伝子が転写されている場所を観察できる新しいマウスモデルを開発しました。遺伝子からmRNAを作る酵素であるRNAポリメラーゼIIが遺伝子を読み取る際に受けるリン酸化(用語1)に着目し、これを認識する蛍光抗体を全身で発現するマウスを作製しました。このマウスの各組織の細胞を超解像蛍光顕微鏡(用語2)で観察することで、遺伝子が活発に読み取られている場所を可視化することがで...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ナノメートル/制御工学/超解像/分解能/光学顕微鏡/RNAポリメラーゼ/リン酸/環境応答/微生物/生体組織/マウスモデル/mRNA/生体防御/ヘルパーT細胞/脱リン酸化/B細胞/RNA/T細胞/マウス/蛍光顕微鏡/好中球/創薬/転写制御/免疫応答/免疫細胞/脾臓/遺伝子/抗体/細菌/老化
他の関係分野:工学総合生物農学
九州大学 研究シーズ