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研究キーワード:九州大学における「相変化」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年7月11日
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触媒ナノ粒子の電荷のゆらぎを捉える
~その場観察が切り拓くナノ材料・デバイス研究の新次元~ 工学研究院 麻生 亮太郎 准教授 / 村上 恭和 教授
金属ナノ粒子触媒は、持続可能なエネルギー変換技術や脱炭素社会の実現に貢献する重要な材料です。これらの触媒における反応活性は、その表面構造や帯電状態に大きく依存することが知られていましたが、実際の反応環境下におけるナノスケールでの挙動についての理解は依然として不十分でした。九州大学大学院工学研究院の麻生亮太郎准教授、村上恭和教授、佐野弘貴氏(博士前期課程)、九州大学超顕微解析研究センターの玉岡武泰助教(現:株式会社東レリサーチセンター)、大阪大学産業科学研究所の吉田秀人准教授、九州大学大学院総合理工学研究院の永長久寛教授、北條元准教授、大阪大学大学院情報科学研究科の御堂義博特任准教授...
キーワード:画像データ/隠れマルコフモデル/最適化/ホログラフィー/確率論/ウェーブレット/ノイズ/磁場/電子線/触媒設計/ホログラム/持続可能/ウェーブレット変換/持続可能な開発/動的挙動/金属ナノ粒子/電池/その場観察/ナノスケール/ナノ材料/ナノ粒子/結晶方位/相変化/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/透過電子顕微鏡/エネルギー変換/表面構造/環境制御/ゆらぎ/構造変化
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年4月30日
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雲を構成する水と氷の比率が北極温暖化に影響するメカニズムを解明
〜温暖化予測・異常気象予測の高精度化に期待〜 総合理工学府修士課程1年 / 応用力学研究所 中西 萌々花 氏 / 道端 拓朗 准教授
全球平均の温暖化のペースと比較して、北極域は3〜4倍の速さで温暖化が進行しています。北極気候は中緯度の異常気象の発生にも密接に関わっているため正確な温暖化予測が必要となりますが、数値気候モデル※1によるシミュレーションでは北極温暖化のペースを過小評価する系統誤差が存在します。その原因として複数の要因が挙げられていますが、正確な理解には至っていませんでした。九州大学大学院総合理工学府修士課程1年の中西萌々花氏ならびに九州大学応用力学研究所の道端拓朗准教授は、北極温暖化の過小評価バイアスの原因の一つに、雲の内部構造の再現性が大きく関連している可能性を指摘しました。...
キーワード:極域/地球温暖化/異常気象/温室効果/気候モデル/内部構造/衛星/衛星観測/太陽/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/フィードバック/相変化/電磁波/温暖化
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
九州大学 研究シーズ