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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「分子動力学」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年8月9日
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300℃で世界最高のプロトン伝導率を有する安定酸化物を開発
~大型トラックなど固体酸化物形燃料電池の多用途化を推進~ エネルギー研究教育機構 山崎 仁丈 教授
SOFCは、高効率かつ高耐久な燃料電池の1つです。水素を燃料とし、発電時に二酸化炭素を排出しない発電デバイスであり、水素エネルギー社会実現に向けた中核技術として注目されています。しかし、発電の動作温度は700~800℃と高く、高価な耐熱材料の使用による材料コストが課題となっています。もし300℃程度の中温度域で発電できれば、より安価な耐熱材料の使用によるコスト削減が期待されますが、この温度域で十分な性能を持つ電解質材料はこれまで見つかっていませんでした。九州大学エネルギー研究教育機構・工学府材料工学専攻の山崎仁丈教授の研究グループは、スズ酸バリウム(BaSnO3)とチタン酸バリウム...
キーワード:機械学習/分子動力学シミュレーション/計算機シミュレーション/内部構造/プロトン伝導/水素エネルギー/固体酸/持続可能/温度依存性/持続可能な開発/SOFC/チタン/チタン酸バリウム/原子配列/固体酸化物形燃料電池/耐熱材料/電池/燃料電池/シミュレーション/トラップ/ナノスケール/酸化物/第一原理/第一原理計算/電解質/電子ビーム/電子顕微鏡/動力学/二酸化炭素/分子動力学/量子力学/エネルギー変換/プロトン
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年6月14日
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生命がもつ時計の「0.1ナノメートルの針」が動く瞬間
―時計タンパク質 KaiC のリン酸化反応メカニズムの解明― 先導物質化学研究所 森 俊文 准教授
自然科学研究機構分子科学研究所の古池美彦助教、尾上靖宏研究員、斉藤真司教授、秋山修志教授、九州大学先導物質化学研究所の森俊文准教授らの研究グループは、生物が体内で時間を計る仕組みである「体内時計」では、「時計の針」を動かすかのように化学反応の進み具合を調節するタンパク質のメカニズムが働いていることを解明しました。本研究は、「タンパク質に秘められた、化学反応をあえて止めたりタイミングを見計らって進めたりする仕組み」を解明する学問的意義が極めて高い研究成果です。本研究は、米国科学アカデミーが発行する国際学術誌「PNAS Nexus」に、2025年4月28日に掲載されました。研...
キーワード:バクテリア/内部構造/X線結晶構造解析/シアノバクテリア/結晶構造解析/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/ナノメートル/動力学/分子シミュレーション/分子動力学/量子力学/X線結晶構造/リン酸/結晶構造/アルギニン/体内時計/脱リン酸化/アミノ酸/イミン/グルタミン酸/酸化反応
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学