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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「高分子材料」 に関係する研究一覧:7
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年7月21日
この記事は2026年8月4日号以降に掲載されます。
1
抗血栓性高分子のバリア機能の原因を解明
中性子散乱による中間水の状態の解析に成功 先導物質化学研究所 田中賢 教授
この記事は2026年8月4日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年7月10日
この記事は2026年7月24日号以降に掲載されます。
2
混合廃プラスチックのリサイクルに新たな手法
廃プラスチックのなかのポリウレタンを選択的に分解する触媒の開発 工学研究院 岩﨑孝紀 教授
この記事は2026年7月24日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月11日
3
ブラックボックスなAIを"説明可能"に:アニオン交換膜の分子設計指針を抽出
 水素社会の実現に向けて、燃料電池や水電解装置の中核部材であるアニオン交換膜(AEM)材料の開発が急がれています。近年、人工知能(AI)を活用した材料設計が注目されていますが、高精度な予測を可能にする人工ニューラルネットワーク(ANN)はその判断根拠が分かりにくい「ブラックボックス」であるため、実験研究者が予測結果を理解し、分子設計に活用することは容易ではありませんでした。さらに、AIの判断根拠を可視化する説明可能AI(XAI)手法も、高次元の分子記述子を扱うANNモデルでは計算コストが大きく、実用的な適用が難しいという課題がありました。 九州大学大学院工学研究院の加藤幸一郎教授、藤...
キーワード:AI/ニューラルネットワーク/フレームワーク/機械学習/人工知能(AI)/再生可能エネルギー/アニオン/機能性高分子/高分子/イオン交換膜/持続可能/持続可能な開発/材料設計/電池/燃料電池/イオン交換/ニューラルネット/ポリマー/高分子材料/機能性/神経回路/分子設計
他の関係分野:情報学環境学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年3月31日
4
局所環境の極性と粘性を“光”で同時可視化する蛍光分子を開発
―複雑な環境情報を一度に読み取る色素の設計指針を確立― 理学研究院 宮田 潔志 准教授 / 鈴木 聡 助教 / 恩田 健 教授
東京科学大学(Science Tokyo) 物質理工学院 応用化学系の田中拓哉大学院生、小西玄一准教授、九州大学 大学院理学研究院 化学部門の宮田潔志准教授、鈴木聡助教、恩田健教授、熊本大学 理学部の井川和宣教授らの共同研究チームは、細胞膜や高分子材料などの局所環境の極性と粘性を蛍光法によって同時に解析できる、ソルバトクロミック–凝集誘起発光(AIE)色素の開発に成功しました。局所環境に極性応答して発光色を変化させるソルバトクロミック蛍光色素と、希薄溶液中ではほとんど発光せず高粘度媒体や固体状態で強く発光するAIE色素は、生命科学や材料開発における構造・物性評価に幅広く利用されてい...
キーワード:量子化/分子構造/量子化学/励起状態/励起状態ダイナミクス/スチルベン/量子化学計算/高分子/超高速分光/持続可能/分光測定/持続可能な開発/ダイナミクス/環境情報/光プローブ/高分子材料/細胞膜/バイオイメージング/プローブ/凝集体/蛍光プローブ/蛍光色素/分子設計/脂質
他の関係分野:数物系科学化学工学
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発表日:2025年10月26日
5
2種類の触媒でアミドとエステルの位置選択的な重水素化を達成!
~創薬研究やマテリアル分野への応用に期待~ 高等研究院 矢崎 亮 准教授
重水素は、「重水素化医薬品」をはじめ、創薬研究や有機合成化学などの分野で近年注目を集めています。これに伴い、さまざまな化合物に対して、直接的かつ位置選択的に重水素を導入する技術の開発が強く求められています。アミドやエステルは、天然物や医薬品に加え、ペプチドやポリマーといった高分子材料にも広く存在する基本的な構造単位です。しかし、これらのカルボニル化合物に含まれる水素原子は酸性度が極めて低いため、従来は重水素を導入する際に多量の試薬を用いた事前活性化工程が必要でした。本研究では、これらの課題を解決するため、ルイス酸(※2)の一種であるTIPSOTfと塩基(※3)の一種であるDABCO...
キーワード:原子核/陽子/安定同位体/中性子/同位体/付加体/重水素/分子構造/アミド/エステル/ルイス酸/機能性分子/高分子/触媒反応/有機合成化学/材料科学/カルボニル化/持続可能/持続可能な開発/ポリマー/機能性材料/高分子材料/水素化/水素原子/機能性/プロトン/合成化学/創薬/分子設計/有機合成
他の関係分野:数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年7月20日
6
マイクロ波と高周波を用いた3Dバイオプリンターの開発
~嚥下食の食感や見た目をデザイン~ 農学研究院 椿 俊太郎 准教授
マイクロ波加熱(※4)は食品の調理や加工に広く利用されています。従来の電子レンジに用いられるマグネトロンに代わり、マイクロ波の出力や周波数を精緻に制御することができる半導体式のマイクロ波発振器を用いることで、熱に繊細な天然高分子材料を高精度に加熱することができます。そのため、様々な食品や医用材料分野への応用が期待されています。九州大学大学院農学研究院の椿 俊太郎 准教授、井手 綺音(大学院生物資源環境科学府修了生 当時)、Ibrahim Maamoun助教、井倉 則之 教授、英国カーディフ大学 Daniel Slocombe教授、Oliver Castel博士らの研究チームは、半導...
キーワード:高周波/分子運動/ゲル化/高分子/エマルション/GaN/トランジスタ/窒化ガリウム/誘電体/持続可能/持続可能な開発/テクスチャ/マイクロ/マイクロ波/マグネシウム/高分子材料/周波数/電磁波/半導体/複合材/複合材料/たんぱく/機能性/マイクロ波加熱/多糖類/生物資源/生体組織/軟骨/再生医療/人工血管/創薬/生体材料
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年3月26日
7
生命現象における「熱」を視る小さな蛍光分子温度計の開発
~温度変化による微小な極性変化を蛍光色素で可視化~
東京科学大学 物質理工学院 応用化学系の堀有琉斗大学院生、小西玄一准教授、九州大学 大学院医学研究院の松本惇志助教、池ノ内順一教授の共同研究チームは、極性応答により過去に例のない大きな発光波長変化を示すソルバトクロミック蛍光色素(用語1)を設計し、温度変化による微小な極性環境の差を蛍光で読み取り、高い精度で温度測定が可能な新概念の分子温度計の開発に成功しました。さらに、生きた細胞の液滴に色素を導入し、細胞内でも温度計として作用することを確認しました。近年、細胞や高分子材料などの機能解明のために局所環境の温度変化を測定する技術に大きな注目が集まっています。しかし、既存の分子温度計は、...
キーワード:産学連携/スペクトル/化学センサー/蛍光スペクトル/高分子/持続可能/持続可能な開発/センサー/化学工学/高分子材料/分解能/機能性/空間分解能/バイオイメージング/蛍光色素/分子設計/非侵襲
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学農学