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研究キーワード:九州大学における「リチウム」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年5月3日
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量子のだるま落としで原子核を探るプロジェクトから初成果
-炭素、酸素原子核に重陽子クラスターを発見- 理学研究院 緒方 一介 教授
理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センター核反応研究部の上坂友洋部長、久保田悠樹研究員、京都大学大学院理学研究科の銭廣十三准教授、辻崚太郎大学院生(研究当時)、大阪大学核物理研究センターの田中純貴助教、九州大学大学院理学研究院の緒方一介教授らの国際共同研究グループは、炭素12および酸素16という原子核の中に、陽子1個と中性子1個のペアが固まりになった重陽子クラスター[1]が、従来考えられていた以上に高い確率で存在することを発見しました。原子核の内部では陽子と中性子がバラバラで一様に配置された液滴のような構造と考えられてきましたが、その一方、小さな固まり(クラスター)が存在する可能...
キーワード:陽子ビーム/原子核/高エネルギー/陽子/ヘリウム/ヘリウム3/加速器/中性子/同位体/内部構造/分子構造/持続可能/持続可能な開発/核生成/トリチウム/トンネル/トンネル効果/リチウム
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学
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発表日:2025年9月8日
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全固体電池向け固体電解質-電極材間における焼結時の反応メカニズム解明と反応抑止に成功
~低コストプロセスで製造する全固体電池実現に前進~ 総合理工学研究院 渡邉 賢 准教授
酸化物系電解質を用いた全固体電池は、発火や有毒ガス発生のない安全性の高い電池です。電解質の1種であるLi7La3Zr2O12(LLZ)は高いイオン伝導率・広い電位窓を有するため、有望な材料とされています。しかし、材料間を接合するために高温焼結(≥ 1000 °C)が必要であり、電解質材と電極材が反応してしまい電池化が困難です。特に、ニッケルを多く含むLiNi0.6Mn0.2Co0.2O2(NMC622)に代表されるような三元系高容量電極材との間で反応が起こりやすく、そのメカニズムや抑止方法は未解明でした。九州大学大学院総合理工学研究院の渡邉賢准教授、株式会社デンソー(当時:九州大学...
キーワード:放射光/全固体電池/持続可能/持続可能な開発/イオン伝導/固体電解質/電池/コバルト/リチウム/酸化物/電解質/層形成
他の関係分野:数物系科学工学総合生物
九州大学 研究シーズ