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研究キーワード:九州大学における「スピン流」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年11月23日
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1原子レベルの薄膜で磁気準粒子の磁化ねじれを制御
~大容量・高速・低電力な新規情報端末の幕開け~ システム情報科学研究院 湯浅 裕美 教授
人工知能をはじめとして私達は情報社会の恩恵を受けていますが、情報量が爆発的に増え、処理に必要な電力が全地球上の発電量に迫っています。これを解決するには、これまでにないレベルで消費電力を抑え込む技術が必要でした。候補の一つに磁気スキルミオンの活用があります。磁気スキルミオンは磁性体中のスピンが捻じれた準粒子の構造で、トポロジカル的に安定なだけでなく、ナノスケールという微小サイズ、GHzという高速駆動、さらに低い電流で転送可能という、情報端末に求められる3大要素を持つとして、期待されています。ところが、これら3つの特長を同時に実現する事が難しく、トリレンマである事が課題でした。これに対...
キーワード:情報量/AI/重金属/準粒子/電流駆動/ガドリニウム/磁場/スキルミオン/トポロジカル/磁性体/スピン軌道トルク/スピン流/磁性薄膜/持続可能/持続可能な開発/希土類/スピン/トルク/ナノスケール/ナノメートル/電子顕微鏡/スキル
他の関係分野:情報学環境学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年8月30日
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世界初、室温における二次元層状磁石の電気的磁気制御
~層状物質の隙間を電気的に精密制御し、二次元磁石の磁気特性を効率的に操作~ 理学研究院 木村 崇 教授
二次元層状物質(※1)は、高い電気伝導性、柔軟性、透明性などの優れた特性を備えており、多彩な応用が提案されています。中でも、次世代エレクトロニクスにおける新材料として、近年特に大きな注目を集めています。さらに、近年では強磁性を示す二次元層状物質も発見され、「二次元磁石」として磁気記録やスピントロニクス(※2)への応用が期待されています。中でも Fe₃GaTe₂ は、室温で磁性を維持するだけでなく、強い磁気異方性と優れた熱電特性を併せ持つことから、熱電デバイス(※3)への応用も有望視されています。通常、強磁性体の磁気特性は磁場やスピン流によって制御されますが、磁気異方性の増加に伴い、より大きな...
キーワード:スピンホール効果/スピン軌道相互作用/ナノエレクトロニクス/ネルンスト効果/磁気抵抗/対称性/電気分極/二次元物質/熱電効果/ホール効果/異方性/磁場/スピン依存伝導/空間反転対称性/原子層/磁気異方性/磁気抵抗効果/磁気伝導/磁性体/磁区構造/スピン注入/スピン流/トンネル磁気抵抗効果/メモリ/巨大磁気抵抗効果/強磁性/層状物質/半導体材料/物性制御/誘電体/持続可能/空隙構造/持続可能な開発/透明性/巨大磁気抵抗/強磁性体/強誘電体/磁気特性/垂直磁気異方性/電気伝導/熱電変換/電気伝導性/グラフェン/スピン/スピントロニクス/トンネル/磁気記録/低消費電力/半導体
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
九州大学 研究シーズ