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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「社会性昆虫」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年5月15日
この記事は2026年5月29日号以降に掲載されます。
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世界初、シロアリの巣から新種のテントウムシを発見
タイにおいて、テントウムシで初めて確認された「シロアリ共生」 総合研究博物館 丸山宗利 准教授
この記事は2026年5月29日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年11月18日
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社会寄生性ケアリ2種はホストワーカーに実母である女王の殺害を強要する
望まぬ娘に実母を殺させる教唆(きょうさ)型寄主操作の発見 理学研究院 髙須賀 圭三 助教
アリやハチなどの社会性昆虫には、他種(ホスト)のコロニーに潜入して労働力を自らの繁殖に流用する「社会寄生性」が見られます。寄生様式にはいくつか種類があり、その中で一時的社会寄生というタイプは寄生女王がホストコロニーに単独で侵入した後、中にいるホスト女王を何らかの方法で排除してから自身の卵や幼虫をホストワーカーに育てさせます。いずれホストワーカーたちは寿命を迎え寄生アリ単一のコロニーに変わるため、寄生の期間は一時的で終わります。この一時的社会寄生性の生活史において、必須かつ最も劇的なイベントは、寄生女王によるホスト女王の排除法です。これまで、寄生女王自身が直接ホスト女王の首を咬んで切り落とす習...
キーワード:コウモリ/社会性昆虫/持続可能/持続可能な開発/シナリオ/昆虫類/寄生虫/寿命/遺伝子
他の関係分野:環境学生物学工学農学