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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「共進化」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年10月22日
1
[新種発見] ヤドカリの「宿」を作る“淡い桃色”のイソギンチャク
―万葉集に詠まれた「愛する気持ち」を名前に―
熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター沿岸環境部門(合津マリンステーション)の吉川准教授(理学部併任)(研究当時の所属:国立科学博物館, 鹿児島大学, 東京大学)、福山大学の泉講師、千葉県立中央博物館の柳主任上席研究員らを中心とする研究チームは、日本沿岸の太平洋側(三重県の熊野灘沖および静岡県の駿河湾沖)の深海からヤドカリが使う貝殻の上で暮らし、自身の分泌物でヤドカリの「宿」を拡張するイソギンチャクを採集しました。同研究チームにより行われたイソギンチャクの形態の分析や、DNA塩基配列を使った分子系統解析により、得られたイソギンチャクがParacalliactis属の未...
キーワード:塩基配列/共進化/進化学/分子系統解析/脊椎動物/分子系統/持続可能/沿岸環境/持続可能な開発/系統解析/水循環/無脊椎動物/脊椎
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年4月9日
2
人工進化が生んだ超高親和性RNA–タンパク質ペアの構造基盤解明
〜RNPツール開発への応用が期待〜
CS1−LS4およびCS2−LS12は PD-SELEX法を使った実験室での共進化実験により同定された超高親和性・直交性のRNA−タンパク質(RBP)ペアです。CS1−LS4、およびCS2−LS12複合体のX線結晶構造解析を行ったところ、これらRNA−RBPペアはユニークな分子認識機構を獲得していたことが明らかとなりました。また、CS1-LS4およびCS2-LS12を分子パーツとして利用し、無細胞タンパク質合成系において翻訳制御が可能なセルフリーリボスイッチを2種類開発しました。このリボスイッチはLS4/LS12が結合することにより翻訳がONになる仕組みで、従来のセルフリーリ...
キーワード:オープンアクセス/情報学/産学連携/ディスプレイ/核酸化学/タンパク質合成/X線結晶構造解析/タンパク質複合体/共進化/結晶構造解析/共結晶/選択性/持続可能/持続可能な開発/論理回路/タンパク質合成系/無細胞タンパク質合成系/進化実験/リボソーム/X線結晶構造/RNAポリメラーゼ/結晶構造/進化分子工学/翻訳制御/mRNA/in vitro/RNA/ファージ/リガンド/遺伝子発現制御/合成生物学/発現制御/分子認識/膜タンパク質/ツール開発/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:情報学複合領域化学生物学工学総合生物農学