[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「胚発生」 に関係する研究一覧:4
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月15日
この記事は2026年7月29日号以降に掲載されます。
1
ニワトリ生殖細胞の発生を制御する遺伝子を発見
希少品種や絶滅危惧鳥類の遺伝資源保存技術の向上に期待 理学研究院 齋藤大介 教授
この記事は2026年7月29日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月12日
2
“ヤゲン軟骨の秘密”を解明
飛ぶ鳥と走る鳥で異なる胸骨の形はどう生まれるのか 理学研究院 熱田勇士 講師
 脊椎動物の骨格は実に多様で,それぞれの動物の行動様式に適応した形をとります。鳥類の胸骨形態の違いはその典型例です。飛翔する鳥(胸峰類)は,胸骨の中央に「竜骨突起」と呼ばれるブレード状の構造を持ち,これが強力な飛翔筋の土台となります。「竜骨突起」はあまり聞き馴染みがないように思われますが,ニワトリの若鶏の竜骨突起の一部は,実はヤゲン軟骨として食されています。一方,ダチョウやエミュー(※3)など走って移動する鳥(平胸類)は,この突起を持たず平らな胸骨をしています。こうした違いは進化の過程で生まれましたが,その仕組みはこれまでよく分かっていませんでした。 九州大学大学院システム生命科学府...
キーワード:胚発生/脊椎動物/持続可能/持続可能な開発/軽量化/ニワトリ/実験モデル/脊椎/TGF-β/前駆細胞/軟骨/イミン/シグナル分子
他の関係分野:生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月30日
3
命の始まりは父母ゲノムの「別居」から
-父母ゲノム間の競合が受精卵の発生を助ける- 医学研究院 原田 哲仁 教授
理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター染色体分配研究チームの京極博久客員研究員(神戸大学大学院農学研究科准教授)、北島智也チームディレクター、フィジカルバイオロジー研究チームの柴田達夫チームディレクター、無細胞タンパク質合成研究チームの清水義宏チームディレクター、生命医科学研究センター疾患エピゲノム遺伝研究チームの井上梓チームディレクター、九州大学大学院医学研究院の原田哲仁教授らの共同研究グループは、受精卵[1]において母と父のゲノム[2]が二つの前核[3]に分かれて「別居」することが、その後の正常な胚発生に重要であることを発見しました。 本研究成果は、生命の最初期における発生の...
キーワード:ゲノムDNA/タンパク質合成/初期胚/遺伝情報/胚発生/ヒストン/染色体分配/哺乳類/初期胚発生/クロマチン/受精/受精卵/染色体/卵子/ヒストン修飾/マウス/遺伝子発現制御/細胞分裂/精子/発現制御/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月9日
4
卵子染色体の正常性維持におけるヒストン修飾の新たな役割を解明
~ヒストン修飾H3K4me3は卵染色体や紡錘体の安定性を制御する~ 農学研究院 宮本 圭 教授
卵子(卵母細胞)が受精後に正常発生するためには、染色体の正確な分配が必要不可欠であり、この機構の異常が不妊症や流産の原因の一つとなっています。成熟卵子(MII期卵)(※4)では、染色体が正しく機能するために多くのメカニズムが働いています。その一つに、染色体を構成するヒストンタンパク質の化学修飾があります。ヒストン修飾の内、H3K4me3は転写活性化に重要な役割を担うことが知られていますが、転写が行われていないMII期卵においても染色体上に多量に存在していることが知られていました。本研究により、成熟卵染色体におけるH3K4me3は、遺伝子の転写制御とは異なる新たな役割として、染色体や...
キーワード:減数分裂/紡錘体/卵母細胞/胚発生/ヒストン/持続可能/持続可能な開発/染色体分配/細胞膜/遺伝子異常/受精/染色体/不妊症/卵子/微小管/分子標的/アセチル化/ヒストン修飾/マウス/メチル化/遺伝子発現制御/細胞核/細胞周期/細胞分裂/精子/転写制御/発現制御/遺伝子/遺伝子発現/染色体異常/老化
他の関係分野:生物学工学総合生物