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研究キーワード:九州大学における「シロアリ」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年5月15日
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世界初、シロアリの巣から新種のテントウムシを発見
タイにおいて、テントウムシで初めて確認された「シロアリ共生」 総合研究博物館 丸山宗利 准教授
シロアリの巣は、湿度や温度、食料が安定した特殊な環境で、多くの分類群の(広い意味での)共生生物が知られています。しかし、テントウムシの仲間がこの環境に適応している例は、これまで正式に確認されていませんでした。 九州大学大学院生物資源環境科学府の関崚大氏と、台湾(MICRODO:生物模型制作会社)の梁維仁博士、九州大学総合研究博物館の丸山宗利准教授らの研究グループは、タイでの調査により、シロアリの巣内から新種のテントウムシを発見し、本種はシロアリヒメテントウ Scymnus(Pullus)tshunsii と命名しました(種小名は昨年誕生した梁博士の長男にちなむ)。 本種は、...
キーワード:シロアリ/社会性昆虫/生物資源/生物多様性
他の関係分野:生物学農学
九州大学 研究シーズ