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研究キーワード:九州大学における「光学活性」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年2月27日
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左右対称な分子から「左右」が生まれる仕組みを発見
―― 金の表面で、分子が自発的に手を繋ぎ、右利き・左利き構造を作る ―― カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 中村 潤児 特任教授
金沢大学理工研究域数物科学系の吉田靖雄准教授とErlina Tik Man(研究当時:自然科学研究科数物科学専攻博士後期課程)および自然科学研究科数物科学専攻博士後期課程1年の兼子裕矢、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所の中村潤児特任教授、インドネシア国立研究イノベーション庁のサスファン・アルマン・ウェラ教授、九州大学大学院工学研究院応用化学部門の小出太郎助教、北海道大学触媒研究所の武安光太郎准教授らによる国際共同研究グループは、本来は左右対称でキラリティ(※1)を持たない分子が、金表面上で非対称なペアを組むことで、キラリティを発現することを発見しました。人の手のよ...
キーワード:キラル/光学活性/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/カーボン
他の関係分野:化学工学
九州大学 研究シーズ