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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「エステル」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年7月10日
この記事は2026年7月24日号以降に掲載されます。
1
混合廃プラスチックのリサイクルに新たな手法
廃プラスチックのなかのポリウレタンを選択的に分解する触媒の開発 工学研究院 岩﨑孝紀 教授
この記事は2026年7月24日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年1月30日
2
がん細胞の脂質代謝バランスの破綻が抗がん剤耐性を引き起こすことを発見
コレステロールとスフィンゴミエリンの不均衡に着目した新しいがん治療標的の可能性 医学研究院 池ノ内 順一 教授
図 浸潤がん細胞(TE-8)はコレステロール排出トランスポーターABCA1を高発現することで化学治療抵抗性を獲得する私たちのからだを構成する細胞の細胞膜では、コレステロールやスフィンゴミエリンなどの脂質が適切な比率で存在することで、...
キーワード:エステル/悪性化/持続可能/持続可能な開発/抵抗性/生合成/膜脂質/細胞膜/腎がん/治療抵抗性/治療標的/浸潤/浸潤・転移/組織形成/病理/病理学/可塑性/評価法/分子機構/間葉系細胞/がん幹細胞/がん細胞/がん治療/マウス/幹細胞/抗がん剤耐性/細胞増殖/上皮細胞/転写因子/コレステロール/遺伝子/遺伝子発現/抗がん剤/脂質/脂質代謝/創傷治癒/薬剤耐性
他の関係分野:化学生物学工学農学
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発表日:2025年10月26日
3
2種類の触媒でアミドとエステルの位置選択的な重水素化を達成!
~創薬研究やマテリアル分野への応用に期待~ 高等研究院 矢崎 亮 准教授
重水素は、「重水素化医薬品」をはじめ、創薬研究や有機合成化学などの分野で近年注目を集めています。これに伴い、さまざまな化合物に対して、直接的かつ位置選択的に重水素を導入する技術の開発が強く求められています。アミドやエステルは、天然物や医薬品に加え、ペプチドやポリマーといった高分子材料にも広く存在する基本的な構造単位です。しかし、これらのカルボニル化合物に含まれる水素原子は酸性度が極めて低いため、従来は重水素を導入する際に多量の試薬を用いた事前活性化工程が必要でした。本研究では、これらの課題を解決するため、ルイス酸(※2)の一種であるTIPSOTfと塩基(※3)の一種であるDABCO...
キーワード:原子核/陽子/安定同位体/中性子/同位体/付加体/重水素/分子構造/アミド/エステル/ルイス酸/機能性分子/高分子/触媒反応/有機合成化学/材料科学/カルボニル化/持続可能/持続可能な開発/ポリマー/機能性材料/高分子材料/水素化/水素原子/機能性/プロトン/合成化学/創薬/分子設計/有機合成
他の関係分野:数物系科学化学工学農学