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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「キノン」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年8月4日
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安価な高分子粒子を用いて光触媒反応を加速する反応器
反射を利用して、光を閉じ込める 工学研究院 松本光 助教
 SDGsに適う次世代型のモノづくりを実現するため、クリーンで再生可能な太陽光を積極的に利用した化学反応の実現が必要不可欠です。太陽光エネルギーの半分は可視光が占めており、その可視光を効率的に利用するため、光触媒を用いた化学反応が積極的に開発されてきています。一方で、そのような光触媒反応では、反応器を通過した光が外へ逃げていくため、投入したエネルギーを十分に活用できず、反応効率やエネルギー効率が低いという課題がありました。 九州大学大学院工学府の西村 和也 氏(博士前期課程修了)、大学院工学研究院の松本 光 助教、矢野 武尊 助教、長尾 匡憲 助教、三浦 佳子 教授らの研究グループは...
キーワード:光エネルギー/閉じ込め/太陽/光触媒反応/キノン/光反応/高分子/触媒反応/太陽光/可視光/エネルギー効率/持続可能/ボトルネック/持続可能な開発/光触媒/シミュレーション/プラスチック/モデリング/アントラキノン
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年8月9日
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クルミの葉から他の植物の生育を抑える新たな成分を発見
~環境に優しいバイオ除草剤の開発に期待~ 薬学研究院 坂元 政一 准教授
アレロパシー(他感作用)は、ある植物が特定の化学物質を放出して周囲の植物の成長などに影響を及ぼす現象であり、生育を抑制するアレロケミカル(※3)は天然由来の除草剤の候補として注目されています。クルミ属の植物は強いアレロパシー活性を示すことが知られており、長い間その原因物質はジュグロン(※4)であると考えられてきました。九州大学大学院薬学研究院のPoomraphie Nuntawong助教、森元聡名誉教授、坂元政一准教授らの研究グループは、順天堂大学薬学部の宮本智文教授、チュラロンコン大学薬学部のVaralee Yodsurang助教と共同で自然の環境を模倣した土壌ベースのバイオアッ...
キーワード:バイオアッセイ/化学物質/キノン/持続可能/持続可能な開発/除草剤/ジャスモン酸/細胞壁/土壌/二次代謝/生合成/二次代謝産物/微生物/代謝産物/ストレス応答/小胞体/小胞体ストレス/小胞体ストレス応答/天然化合物/ストレス
他の関係分野:環境学化学工学農学