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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「予測可能性」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年9月3日
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英文読解中の単語処理に影響を与える要因を処理の段階別に解明
言語文化研究院 内田 諭 准教授
文章を読んでいると、ある単語で読みが止まったり、後から読み戻ったりすることがあります。読解中の眼球運動を記録する視線計測を用いた研究では、単語の「長さ」「頻度」「文脈からの予測しやすさ」が英文読解中の単語処理に影響を与える三大要因であるとされてきました。これらの要因は英語を母語としない読み手にも影響を与えることが知られていますが、そのうちどれが最も重要なのかについては明らかにされていませんでした。本研究では、日本語を母語とする大学生・大学院生の英文読解中の視線計測データベースを用い、読解中の単語処理における、単語の長さ、頻度、予測しやすさの重要度を機械学習によって検討しました。これ...
キーワード:視線計測/機械学習/計算モデル/予測可能性/持続可能/持続可能な開発/眼球運動
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年7月3日
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エムポックス感染の拡大防止へ新たな指標
血中ウイルス量で皮膚病変を予測、治療戦略に貢献 マス・フォア・インダストリ研究所 岩見 真吾 客員教授
名古屋大学大学院理学研究科の岩見 真吾 教授の研究グループは、オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)/愛媛大学の三浦 郁修 博士および米国陸軍感染症研究所(USAMRIID)のPhillip R. Pittman 博士らとの国際共同研究により、エムポックス(クレードIa注3) )感染者における皮膚病変の症状進行に顕著な個人差があることを明らかにしました。また、発症時の血中ウイルス量がこれらの症状進行を予測する指標として有用である可能性を示しました。この成果により、感染初期段階で皮膚病変の今後の進行度を予測することが可能となり、現在流行中のエムポックスに対する治療戦略...
キーワード:インテリジェンス/危機管理/予測可能性/霊長類/沿岸環境/死亡率/血液/ウイルス/バイオマーカー/ワクチン/医師/感染症/公衆衛生
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学