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研究キーワード:九州大学における「電離層」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年4月24日
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スポラディックE層が巨大磁気嵐によって広域で増強することを発見
~短波電波を利用する航空管制や海上通信システムの安全な運用への貢献に期待~ 理学研究院 リユウ フイシン 教授
九州大学大学院理学研究院のリユウ フイシン教授とQiu Lihui助教は、巨大磁気嵐発生期間中に、短波通信に悪影響をもたらすEs層が増強していること、そしてその地域分布と時間発展を、世界で初めて明らかにしました。電離層(高度60~1000km)は、荷電粒子であるプラズマが満ちている領域です。Es層は、下部電離層(高度90~120km)に突発的に出現する高密度の薄い金属イオン層です。密度が高いため、通常の短波電波の届く範囲である数千kmを超えた長距離通信を可能にします。短波電波は、航空通信(航空管制)、海上通信(船舶-陸上間および船舶-船舶間通信)、放送(FMラジオおよびVHFテレビ...
キーワード:海洋/磁気嵐/電離層/衛星/持続可能/空間情報/持続可能な開発/モニタリング/金属イオン/層構造
他の関係分野:環境学数物系科学工学
九州大学 研究シーズ