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研究キーワード:九州大学における「海底ケーブル」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年12月13日
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2024年能登半島地震の約3時間後より発生した南海トラフのスロー地震活動を分布型音響センシング(DAS)によって観測
理学研究院 馬場 慧 助教
巨大地震が発生する南海トラフの沈み込み帯では、通常の地震のほかに、スロー地震(※1)とよばれる、通常の地震よりもゆっくりとした断層すべり現象が起こっています。スロー地震は、巨大地震との関連も示唆されている現象で、その活動の実態や発生メカニズムを明らかにすることは重要です。スロー地震は、離れたところで発生した大地震による応力変化の影響を受けて活発化することが知られており、このような誘発現象の知見は、スロー地震の発生メカニズムを考えるうえで鍵となる示唆を与えます。南海トラフに面した室戸岬の沖合では、海底ケーブルによる分布型音響センシング(DAS)(※2)による連続観測を行なっています。...
キーワード:海洋/スロースリップ/フィリピン海/フィリピン海プレート/海底ケーブル/海底地震観測/海底地震計/巨大地震/地震活動/地震計/沈み込み/沈み込み帯/低周波地震/南海トラフ/ファイバー/持続可能/ケーブル/持続可能な開発/スロー地震/センシング/モニタリング/レーザー/光ファイバー/大地震/地震観測/ユーラシア/フィリピン
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
九州大学 研究シーズ