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研究キーワード:九州大学における「量子重力理論」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年7月3日
この記事は2026年7月17日号以降に掲載されます。
1
「量子力学」と「一般相対性理論」を統合する「量子重力」の性質を明らかにする枠組みを構築
重力そのものが量子重ね合わせ状態にある必要がなく、同じ物理的予測を再現することが可能 高等研究院 フー・ジョシュア 准教授
この記事は2026年7月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年2月14日
2
連星ブラックホールからの重力波に潜む量子性
~量子重力理論への第一歩~ 理学研究院 菅野 優美 准教授
これまで連星系(※4)からの重力波は、古典的に記述されると信じられてきました。 研究グループは、連星系が生成するグラビトンの量子状態を定量的に評価し、10-4のオーダーで、古典的な重力波に最も近いコヒーレント状態(※5)からのズレが存在することを明らかにしました。 九州大学大学院理学研究院の菅野優美准教授、神戸大学大学院理学研究科の早田次郎教授および九州大学大学院理学府博士課程1年の谷口彰らの研究グループは、連星系からの重力波の解析を行い、重力波に潜む量子性の存在を明らかにしました。 最後の未発見粒子であるグラビトンの発見に貢献することが期待さ...
キーワード:コヒーレント/重力理論/量子重力/量子重力理論/量子論/ブラックホール/恒星/重力波/連星/連星系/持続可能/持続可能な開発/量子力学
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年8月6日
3
次元を超えて共通する量子もつれの法則の発見
~熱的有効理論を用いた新しい量子情報へのアプローチ~ 高等研究院 楠亀 裕哉 准教授
「量子もつれ」の構造の解明は、理論物理と量子情報の双方にとって中心的課題ですが、これまでの研究の多くは1+1次元に限定されています。量子もつれ構造の解析は1+1次元を超えると急激に難しくなり、高次元の量子もつれ構造に対する新しい解析手法が望まれていました。九州大学高等研究院の楠亀裕哉准教授(理化学研究所数理創造研究センター客員研究員を兼務)、カリフォルニア工科大学の大栗博司教授(東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構教授を兼務)およびSridip Pal研究員からなる共同研究グループは、近年素粒子論において高次元理論の解析を大きく前進させた「熱的有効理論」と呼ばれる手法に...
キーワード:情報理論/重力理論/素粒子論/量子もつれ/量子重力/量子重力理論/量子情報/量子多体系/エントロピー/素粒子/一般相対性理論/数値シミュレーション/シミュレーション/量子力学
他の関係分野:情報学数物系科学工学
九州大学 研究シーズ