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研究キーワード:九州大学における「電子相関」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年8月5日
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水素誘起金属-絶縁体転移に伴う電子状態変化の直接観測に成功
~新たな機能性水素化物材料の開発につながる可能性~ 工学研究院 河江 達也 准教授
高濃度に水素を吸蔵した金属に超高圧を印加すると室温近傍でも超伝導転移が観測されるなど、金属水素化物が示す多彩な性質は様々な先端科学分野において利用が期待されています。今回注目したイットリウム水素化物では、水素濃度の上昇とともに金属-絶縁体転移が出現することにより、電気伝導性や光学的性質が大きく変化することが知られていました。しかしどのような機構でそのような大きな物性の変化が出現するのか、その微視的な起源の解明は長年の課題でした。九州大学大学院工学研究院の河江達也准教授と宮川一慶元博士大学院生(令和5年修了)、志賀雅亘助教、稲垣祐次元助教(現:岡山理科大学准教授)の研究グループはマイ...
キーワード:金属-絶縁体転移/高温超伝導体/超伝導体/電子相関/超高圧/超伝導/平均場近似/電子物性/水素吸蔵/ガーネット/蛍光体/高温超伝導/絶縁体/持続可能/持続可能な開発/発光ダイオード(LED)/水素化物/電気伝導/電子状態/電気伝導性/アルミニウム/トンネル/トンネル効果/レーザー/極低温/水素化/水素原子/量子力学/機能性/SPECT/構造変化
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学
九州大学 研究シーズ