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研究キーワード:九州大学における「高エネルギー粒子」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月18日
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巨大磁気嵐が地球大気由来の酸素イオンを宇宙へ大量輸送
地球近傍でO+が90%以上を占める極端状態と新たな供給メカニズムを発見 国際宇宙惑星環境研究センター 尾花由紀 特任准教授
九州大学国際宇宙惑星環境研究センター(i-SPES)の尾花由紀特任准教授らの研究グループは、ニュージーランドを中心とした地上磁力計観測網と、JAXAのジオスペース探査衛星「あらせ」の観測データを組み合わせることで、2024年5月10–11日の巨大磁気嵐時に、地球近傍宇宙空間で酸素イオン(O+)が異常増加していたことを発見しました。 解析の結果、ニュージーランド上空の地球半径約2.2倍付近の宇宙空間において、プラズマ質量密度が約35,000 amu/cm3に達する極端な高密度状態が発生していたことが明らかになりました。さらに、「あらせ」衛星...
キーワード:環境変動/高エネルギー/高エネルギー粒子/磁気嵐/オーロラ/磁気圏/内部磁気圏/衛星/太陽/太陽風/惑星/電子温度/持続可能/紫外線/持続可能な開発/人工衛星
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2026年1月30日
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4000万年前の地球磁場で“前例なき長期反転”を新発見
理学研究院 高橋 太 准教授
地球の磁場は、過去に何度も「南北が入れ替わる」反転現象を起こしてきました。これまでの研究では、こうした磁場反転は一般的に1万年ほどの比較的短い期間で進行すると考えられていました。このたび、高知大学海洋コア国際研究所の山本裕二教授、フランス国立科学研究センターおよびソルボンヌ大学の BOULILA Slah 博士、九州大学大学院理学研究院の高橋太准教授、米国ユタ大学の LIPPERT C. Peter 准教授らによる国際研究チームは、約4,000万年前の深海堆積物に残された古地磁気記録を高精度で解析し、当時起きた2回の磁場反転を特定しました。解析の結果、これらの反転は約1万8千年と約...
キーワード:海洋/高エネルギー/高エネルギー粒子/古地磁気/堆積物/地球ダイナモ/地球磁場/地球内部/地磁気/ダイナモ/磁場/太陽/持続可能/持続可能な開発/地球環境/磁気記録/数値モデル/生態系/放射線
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
九州大学 研究シーズ