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研究キーワード:九州大学における「核融合」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年11月13日
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核融合炉に重要なプラズマ内部の電位変化を高精度計測
-高効率加速器×非接触計測で実現- 応用力学研究所 井戸 毅 教授
核融合発電の実現を目指し、自然科学研究機構 核融合科学研究所の大型ヘリカル装置(LHD)※1では磁場で高温のプラズマを閉じ込める研究を行っています。核融合科学研究所、東京大学、九州大学、Brookhaven National Laboratoryの共同研究グループは、LHDの高温プラズマ中の電位変化をこれまでにない高精度で計測することに成功しました。この成果により、プラズマ中の閉じ込め状態をその場で評価できる新しい手法が確立され、将来の核融合炉の運転制御や発電に向けた性能向上に寄与する重要な基盤が得られました。プラズマ内部の電位は、エネルギーが外に逃げにくい状...
キーワード:核融合/核融合炉/閉じ込め/イオン源/加速器/磁場/超伝導/持続可能/持続可能な開発/非接触/非接触計測
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年4月18日
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磁場強度の変化が引き起こすプラズマ乱流遷移メカニズムの解明
— 乱流構造形成と相互作用の新たな視点 — 応用力学研究所 文 贊鎬 准教授
ドイツにあるグライフスヴァルト大学のプラズマ物理研究チーム(Prof. Peterグループ)と九州大学の極限プラズマ研究連携センターの国際共同研究によって行われた本研究は、直線装置PANTA(※1)を用いて実施されました。本研究チームは、プラズマ内で発生する「パフ」と呼ばれる小さな渦の動きを詳細に解析し、その渦がどのようにして乱流へと発展するのかを解明しました。研究の結果、磁場強度が強くなることで「パフ」の数が増加し、それらが相互干渉することにより乱流がより強く広がる現象が確認されました。特に、「パフ・ジャミング」という現象では、渦が狭い空間に圧縮されることにより、乱流が急速に発展...
キーワード:核融合/核融合プラズマ/閉じ込め/プラズマ物理/磁場/構造形成/エネルギー効率/持続可能/持続可能な開発/乱流構造
他の関係分野:数物系科学化学工学
九州大学 研究シーズ