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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「循環型社会」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年4月20日
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鉄と光でアルコールから水素を生み出す、超シンプルな新技術
〜地球にやさしい水素製造、バイオマスや廃棄物の利活用にも期待〜 工学研究院 松本 崇弘 准教授
光駆動水素発生のイメージ図:鉄と光を使うシンプルなアルコールからの水素発生化学製品が取り巻いている現代生活は触媒なしでは成り立たないと言っても過言ではありません。そのため、我々人類の生活をさらに豊かなものにすべく、日進月歩、触媒開発...
キーワード:光エネルギー/学際研究/循環型社会/均一系触媒/グルコース/生体触媒/貴金属/触媒作用/不均一系触媒/金属触媒/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/反応速度/水素発生/カーボン/エタノール/レアメタル/環境負荷/金属イオン/再生可能資源/水素製造/二酸化炭素/廃棄物/メタノール/デンプン/セルロース/バイオエタノール/バイオマス/アルコール
他の関係分野:環境学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2026年1月22日
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廃棄高機能プラスチックの再資源化技術を開発
-固体酸触媒で高付加価値化学品への変換に成功- カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 チャップマン アンドリュー 准教授
理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターグリーンナノ触媒研究チームの山田陽一チームディレクター、アブヒジト・セン研究員、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)のアンドリュー・チャップマン准教授らの共同研究グループは、高分子固体酸触媒PAFR IIとマイクロ波加熱を組み合わせて、世界的に需要が拡大しているにもかかわらず再資源化が難しい「ポリオキシメチレン(POM)」を分解して再資源化へつなげる技術を開発しました。本研究成果は、持続可能な化学産業の構築や循環型社会の実現に貢献することが期待されます。共同研究グループは、高分...
キーワード:再資源化/循環型社会/赤外線/高分子/耐熱性/固体酸/固体酸触媒/酸触媒/可視光/カーボンニュートラル/持続可能/ベンゼン/持続可能な開発/カーボン/ナノメートル/プラスチック/マイクロ/マイクロ波/機能性材料/周波数/電磁波/廃棄物/機能性/マイクロ波加熱/分子認識
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学農学