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九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「海洋汚染」 に関係する研究一覧:4
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発表日:2026年8月24日
この記事は2026年9月7日号以降に掲載されます。
1
プラスチック汚染の影響が「海辺の掃除屋」フナムシにまで
~消化管のマルチオミクス解析に基づく推察~ 農学研究院 大嶋雄治学術特任教員/島崎洋平准教授/高井優生助教
この記事は2026年9月7日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年7月10日
2
混合廃プラスチックのリサイクルに新たな手法
廃プラスチックのなかのポリウレタンを選択的に分解する触媒の開発 工学研究院 岩﨑孝紀 教授
 廃プラスチックの適切なリサイクルは、海洋汚染の防止、化石資源の節約、二酸化炭素排出量削減などの地球規模の環境問題解決のための喫緊の課題と認識されています。役目を終えたプラスチックを化学反応によって原料モノマー(※2)まで分解し、新しいプラスチックを再生産するケミカルリサイクル(※3)は、有望なリサイクル手法です。しかし、原料モノマーを回収するためには、複数のプラスチックが混ざった混合廃プラスチックから特定のプラスチックを事前に分離する必要があり、これがボトルネックとなっていました。 本研究では混合廃プラスチックのなかのポリウレタンを選択的に化学分解し、ポリウレタンの原料モノマーと分...
キーワード:海洋汚染/海洋/アミド/エステル/ポリアミド/ポリエステル/ポリエチレンテレフタレート/高分子/イリジウム/ケミカルリサイクル/ポリエチレン/持続可能/ボトルネック/持続可能な開発/透明性/カリウム/プラスチック/リサイクル/環境問題/高分子材料/自動車/二酸化炭素/廃棄物/エチレン/ポリウレタン/再生産/炭化水素/水素ガス/アミド結合
他の関係分野:環境学化学工学農学
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発表日:2025年10月5日
3
多層採水観測で海洋の中層に漂う微細マイクロプラスチックの検出に成功
~海面から沈んで数十年間、海中に漂うマイクロプラスチックの長い経路〜 応用力学研究所 磯辺 篤彦 教授
黒田真央研究員(日本学術振興会)と磯辺篤彦教授(九州大学)、そして内田圭一教授ら(東京海洋大学)のグループは、練習船「海鷹丸」(東京海洋大学)で北太平洋の4測点において海面から水深1000mまでの12層で海水を採取し、浮遊する微細なマイクロプラスチック(以下、MP)の採取に成功しました。これまで世界中で、数百μmを超えるサイズのMPが海面近くの曳網調査によって採取されてきました。数百μmを下回る微細MPの採取を報告した研究は、これまでも世界で11例あるものの、そのほとんどは単層や数層でのポンプ採水や曳網による採取でした。本研究は、海水から高い精度で微細MPを検出する技術を確立することで、ポン...
キーワード:予防原則/海洋汚染/マイクロプラスチック/海洋/バクテリア/沈み込み/北太平洋/ピレン/プロピレン/ポリエチレン/持続可能/紫外線/持続可能な開発/プラスチック/マイクロ/廃棄物/エチレン/海洋生物/生態系/海洋生態/海洋生態系
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年5月15日
4
これまで分解しないとされていた市販の釣り糸が海洋で生分解することを発見
――ゴーストギア(漁業系プラスチックごみ)問題解決の決定打に―― ネガティブエミッションテクノロジー研究センター 高原 淳 学術研究員
不法投棄された漁網に絡まってしまったウミガメ(引用:Wikipedia)東京大学の伊藤耕...
キーワード:海洋汚染/マイクロプラスチック/化学物質/海洋/共重合体/アミド/ポリアミド/共重合/高分子/生分解性ポリマー/生分解/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/ポリマー/マイクロ/生分解性/生態系/セルロース/漁業
他の関係分野:環境学化学工学農学