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研究キーワード:九州大学における「行動観察」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年12月9日
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アリと暮らす昆虫、日本産ヒラタアリヤドリの多様性を解明
好蟻性昆虫の共生関係の進化研究へ前進 総合研究博物館 丸山 宗利 准教授
アリのコロニーで生活するハネカクシ科甲虫の一群として知られているヒラタアリヤドリ属(Homoeusa)について、全国各地で収集した2,000個体以上の標本をもとに分類学的研究を行い、日本には3新種を含む合計9種のヒラタアリヤドリ属が生息していることが判明した。(写真:左)ヒラタアリヤドリ属で初めてアメイロケアリ種群を利用する種を正式に記録し、新種として記載した。アリに対する行動の「親密度」が種ごとに大きく異なることが観察により判明した。得られた詳細な分類・生態情報を基盤として、寄主アリ(写真:右)との関係性がどのようなパターンで進化してきたのかをDNA解析によ...
キーワード:行動観察/持続可能/持続可能な開発/生物資源
他の関係分野:複合領域工学農学
九州大学 研究シーズ