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研究キーワード:九州大学における「モノのインターネット(IoT)」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月1日
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自然由来色素を用いた自己修復型スマート鮮度センサー材料を開発
食品の鮮度を色で可視化、IoT対応包装として食品ロス削減に期待 農学研究院 田中史彦教授/田中良奈准教授
従来、食品の鮮度を簡単に判断する方法は限られており、品質低下の把握が難しいことが課題となっていました。特に、色の変化を利用したセンサー材料は有望である一方で、天然色素は光や温度に弱く、長期間安定して使用することが困難でした。 九州大学大学院農学研究院の田中史彦教授、田中良奈准教授らの研究グループは、食品の鮮度をリアルタイムに可視化できる新しいスマート材料の開発に成功しました。本研究では、植物に含まれる天然色素「アントシアニン」を、多孔質材料である金属有機構造体(MOF)に固定化することで、従来課題であった色素の不安定性を大幅に改善しました。これにより、光や温度の影響を受けにくい安定...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/品質管理/アンモニア/ハイドロゲル/金属有機構造体/スマート材料/持続可能/持続可能な開発/センサー/センシング/ナノ材料/自己修復/多孔質/多孔質材料/耐久性/機能性/アントシアニン/セルロース
他の関係分野:情報学複合領域化学工学農学
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発表日:2025年10月13日
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スパッタリングにより成膜された磁性絶縁体の電流誘起磁化反転に成功
~情報機器を大幅に省エネルギー化する技術開発を加速~ システム情報科学研究院 山下 尚人 准教授
情報社会の発展に伴い、電子機器の消費電力削減は喫緊の課題です。電源を切っても情報が消えない磁気ランダムアクセスメモリ(MRAM)は、その切り札として期待されていますが、情報書き込み時のエネルギー効率の向上が求められていました。新しい磁性絶縁体であるツリウム鉄ガーネット(TmIG)は低消費電力かつ高速制御可能なため世界中で研究が進められている注目材料ですが、従来の作製法は量産に不向きな特殊な手法に限られていました。九州大学大学院システム情報科学研究院の山下尚人准教授、チャルマース工科大学のロゼル・ンガロイ氏(博士課程学生)、サロジ P. ダッシュ教授、大邱慶北科学技術院(DGIST)...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/人工知能(AI)/産学連携/パルス/情報機器/MRAM/ガーネット/メモリ/磁化反転/絶縁体/エネルギー効率/持続可能/省エネ/持続可能な開発/単結晶/スパッタリング/スピン/スピントロニクス/省エネルギー/生産性/低消費電力
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
九州大学 研究シーズ