|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:九州大学における「計算モデル」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月3日
1
英文読解中の単語処理に影響を与える要因を処理の段階別に解明
言語文化研究院 内田 諭 准教授
文章を読んでいると、ある単語で読みが止まったり、後から読み戻ったりすることがあります。読解中の眼球運動を記録する視線計測を用いた研究では、単語の「長さ」「頻度」「文脈からの予測しやすさ」が英文読解中の単語処理に影響を与える三大要因であるとされてきました。これらの要因は英語を母語としない読み手にも影響を与えることが知られていますが、そのうちどれが最も重要なのかについては明らかにされていませんでした。本研究では、日本語を母語とする大学生・大学院生の英文読解中の視線計測データベースを用い、読解中の単語処理における、単語の長さ、頻度、予測しやすさの重要度を機械学習によって検討しました。これ...
キーワード:視線計測/機械学習/計算モデル/予測可能性/持続可能/持続可能な開発/眼球運動
他の関係分野:情報学数物系科学工学
九州大学 研究シーズ