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研究キーワード:九州大学における「インタラクション」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年12月17日
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リビングラボを用いて思考実験と経験的洞察の統合で新学際研究領域「責任あるロボティクス」へ
~高次哲学的考察とHRI実証研究を統合した革新的なAI倫理影響評価方法論の提案~ 高等研究院 翁 岳暄 准教授
ロボットが日常生活に統合されると、人間との相互作用に起因する複雑な倫理的、法的、社会的課題(ELSI)が生じます。ソーシャルロボットは、文化的規範、感情、社会的手がかりが豊富な環境で動作するため、プライバシー、信頼、安全性に関する重要な問題を提起します。本研究では、九州大学高等研究院の翁岳暄准教授(東北大学学際科学フロンティア研究所(クロスアポイントメント))、同大学大学院法学府のDavid Torabi(デイビッド トラビ)院生、オスロ大学大学院情報科学研究科のJim Torresen(ジム トレセン)教授、東北大学大学院工学研究科の董宗昊特任助教、東北大学大学院工学研究科の平田泰久教授ら...
キーワード:インタラクション/プライバシー/プライバシー保護/人工知能(AI)/影響評価/学際研究/ヒューマン・ロボット・インタラクション/持続可能/持続可能な開発/フィードバック/ロボット/ロボティクス/ELSI/日常生活/標準化
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2025年11月30日
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スマホゲームの遊びすぎ防止効果を8万人で検証
~数秒の待ち時間と視覚刺激の低減が、ゲーム依存対策に有効である可能性が示唆~ システム情報科学研究院 中村 優吾 助教
近年、スマートフォンゲームは世界中で楽しまれる一方、長時間プレイによる健康への影響や、特に若年層におけるゲーム依存が大きな社会問題となっています。しかし、ユーザーが自然に遊びすぎを抑えられる仕組みについては、これまで明確な手法が確立されていませんでした。こうした課題に対し、九州大学の研究グループは「ゲームに数秒の待ち時間(ロード遅延)※1を挿入する」「画面をグレースケール化※2する」といったシンプルなデザイン変更が、ユーザーの遊びすぎを抑える効果を持つことを明らかにしました。特に両者を組み合わせた場合、1日の平均プレイ時間が最大30.8%...
キーワード:インタラクション/ゲーム/持続可能/持続可能な開発/自律性/スマートフォン
他の関係分野:情報学工学
九州大学 研究シーズ