[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

九州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:九州大学における「プロトコル」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月7日
1
ルールに基づく国際秩序の終焉とAI軍事ロボットガバナンスの未来
~自律型致死兵器システムにおけるAI倫理の社会技術標準の提案へ~ 高等研究院 翁 岳暄 准教授
図 IEEE 7000シリーズのAI倫理の社会技術標準を慣習国際人道法として活用することを提案ロボット化は、主要国における現代の軍事革命の重要な任務とみなされています。これまで、軍事用ロボットは、空中の無人ドローン、地上の偵察ロボ...
キーワード:プロトコル/人工知能(AI)/governance/学際研究/持続可能/持続可能な開発/透明性/フィードバック/ロボット/ロボティクス/ドローン/標準化
他の関係分野:情報学環境学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月8日
2
コピーできない量子情報を“暗号化して複製”:量子技術の根本的制約を矛盾なく乗り越える新手法
~量子複製禁止定理と矛盾しない“暗号化クローン”生成プロトコルの開発に成功~ システム情報科学研究院 山口 幸司 特任助教
量子情報は、古典情報とは異なり完全には複製できないという「量子複製禁止定理(※1)」に従います。この制約のため、量子データを安全にバックアップしたり、多重に保存して耐故障性を確保したりすることが困難であり、量子通信・量子計算・量子クラウド技術の発展における大きな障壁の一つとなっていました。その一方で、この制約と矛盾せずに量子情報を複数の複製として冗長化する方法はこれまで知られておらず、その解明が強く求められていました。本研究では、量子複製禁止定理と整合したまま量子情報の“暗号化クローン”を複数生成し、これらのクローンのうちの任意に選んだ一つから元の情報を復元できる新しいプロトコルを...
キーワード:耐故障性/クラウド/プロトコル/量子計算/量子暗号/量子情報/量子通信/ノイズ/クローン/量子ビット/持続可能/持続可能な開発/量子力学/ゆらぎ
他の関係分野:情報学数物系科学生物学総合理工工学