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研究キーワード:九州大学における「行動分析」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年3月6日
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充電いらずで職場の行動を記録する名札を開発
~室内の光と動きで発電、充電の手間を減らし、長期の行動記録を可能に~ システム情報科学研究院 荒川 豊 教授
ウェアラブル端末は健康管理や行動分析に広く活用されていますが、その多くは毎日の充電が必要であり、長期間の連続利用が難しいという課題がありました。特に屋内環境では発電量が限られるため、電池に頼らず持続的に動作する技術の実現が求められていました。このたび本研究グループは、室内の光と人の動きのみで発電し、電池にほとんど依存せず動作する名札型ウェアラブル端末の開発に成功しました。九州大学大学院システム情報科学研究院の荒川豊教授らの研究グループは、特性の異なる2種類の太陽電池と、動きを電気に変える素子を組み合わせた装置を設計・開発しました。さらに、電力が不足した場合に自動的に省電力...
キーワード:ウェアラブル/行動分析/太陽/持続可能/持続可能な開発/太陽電池/電池/軽量化/健康管理/スマートフォン
他の関係分野:情報学数物系科学工学
九州大学 研究シーズ